こそこそ歩くスカージ/Slinking Skirge
出典: MTG Wiki
1マナ重くなった代わりにカードを引けるようになった、薄暮のインプ/Dusk Impおよび残忍な影/Feral Shadow。
さすがに構築向きではないが、リミテッドでは殴って良し、コンバット・トリックや除去回避で死んで良しの便利なクリーチャーである。
- 歩くのか飛ぶのかよくわからない。「slink」は一般的な英和辞典で調べると確かに「こそこそ歩く」と載っているが、本来は「こそこそ移動する」と言った意味合いで、その移動手段についての限定はない。
[編集] 関連カード
[編集] サイクル
ウルザズ・デスティニーの「場からサイクリングする」というコンセプトで作られたカードのサイクル。この能力自体はこれ以前にも記憶術のスリヴァー/Mnemonic Sliverなどに使われている。
- キャパシェンの権威/Capashen Standard
- 光る翼/Illuminated Wings
- こそこそ歩くスカージ/Slinking Skirge
- 疫病犬/Plague Dogs
- 心の管理人/Heart Warden
- 目印甲虫/Marker Beetles
- ヤヴィマヤの古老/Yavimaya Elder
- 真鍮の秘書/Brass Secretary
