Surgeon General Commander

提供:MTG Wiki

(版間での差分)
移動: 案内, 検索
14行: 14行:
 
対応する3つの[[メカニズム]]はいずれも1体のクリーチャーを[[強化]]するものであるため、改造したクリーチャーが[[除去]]されたときの[[ディスアドバンテージ]]をあらかじめ補填できて便利である。
 
対応する3つの[[メカニズム]]はいずれも1体のクリーチャーを[[強化]]するものであるため、改造したクリーチャーが[[除去]]されたときの[[ディスアドバンテージ]]をあらかじめ補填できて便利である。
  
[[銀枠]]では初の[[固有色]]が[[白青黒赤緑]]の[[統率者]]である。拡張は[[Unstable]]時点から全色に存在していたので、それらをまとめた[[統率者戦]][[デッキ]]を組みたいプレイヤーには朗報と言えるだろう。また、[[ルール・テキスト]]で[[変容]]に言及しつつも固有色が5色である統率者もまた、[[黒枠]]含めても未だこれ1枚のみである。(銀枠ありの)統率者戦で[[死の頂点、ネスロイ/Nethroi, Apex of Death|頂点の獣サイクル]]を全部詰め込んだ怪獣大決戦デッキを作りたい方にもオススメである。
+
[[銀枠]]では[[固有色]]が[[白青黒赤緑]]の[[統率者]]は[[Princess Twilight Sparkle]]に次いで2枚目。拡張は[[Unstable]]時点から全色に存在していたので、それらをまとめた[[統率者戦]][[デッキ]]を組みたいプレイヤーには朗報と言えるだろう。また、[[ルール・テキスト]]で[[変容]]に言及しつつも固有色が5色である統率者もまた、[[黒枠]]含めても未だこれ1枚のみである。(銀枠ありの)統率者戦で[[死の頂点、ネスロイ/Nethroi, Apex of Death|頂点の獣サイクル]]を全部詰め込んだ怪獣大決戦デッキを作りたい方にもオススメである。
  
 
*[[ルール文章]]に[[マナ・シンボル]]を含むので、このカードの[[固有色]]は[[白青黒赤緑]]である。
 
*[[ルール文章]]に[[マナ・シンボル]]を含むので、このカードの[[固有色]]は[[白青黒赤緑]]である。

2022年5月24日 (火) 16:48時点における版


Surgeon General Commander (3)(緑)
伝説のクリーチャー ─ ウォンバット(Wombat)・コウモリ(Bat)・Chameleon

あなたがあなたのクリーチャーを拡張するか、エンチャントするか、変容させるたび、カードを1枚引く。
(T):(白)か(青)か(黒)か(赤)か(緑)を加える。

3/3

アーティスト:Simon Dominic


あなたがあなたのクリーチャーに改造を施すたびカード引くことができる能力を持つ伝説のウォンバットコウモリカメレオン

対応する3つのメカニズムはいずれも1体のクリーチャーを強化するものであるため、改造したクリーチャーが除去されたときのディスアドバンテージをあらかじめ補填できて便利である。

銀枠では固有色白青黒赤緑統率者Princess Twilight Sparkleに次いで2枚目。拡張はUnstable時点から全色に存在していたので、それらをまとめた統率者戦デッキを組みたいプレイヤーには朗報と言えるだろう。また、ルール・テキスト変容に言及しつつも固有色が5色である統率者もまた、黒枠含めても未だこれ1枚のみである。(銀枠ありの)統率者戦で頂点の獣サイクルを全部詰め込んだ怪獣大決戦デッキを作りたい方にもオススメである。

  • 実際に印刷されているカード名は「Surgeon General Commander」(カード画像)。統率者戦における統率者/Commanderがかつて将軍/Generalと呼ばれていたことを踏まえたものである。なお、カード名を読む際はGeneralを読む必要はない[1]
    • Surgeon Generalとは、一般的には軍医総監。アメリカでは公衆衛生局長官のこと。
    • 公式記事におけるカード名の日本語訳は「軍医将軍統率者」[1]

脚注

  1. 1.0 1.1 Un-Boxing, Part 3/『アン』の箱詰め その3Making Magic 2020年2月24日 Mark Rosewater著)

参考

QR Code.gif