領事の権限/Authority of the Consuls

提供:MTG Wiki

(版間での差分)
移動: 案内, 検索
(参考)
10行: 10行:
 
==参考==
 
==参考==
 
*[[カード個別評価:カラデシュ]] - [[レア]]
 
*[[カード個別評価:カラデシュ]] - [[レア]]
 +
*[[カード個別評価:カラデシュリマスター]] - [[レア]]

2021年9月9日 (木) 18:45時点における版


Authority of the Consuls / 領事の権限 (白)
エンチャント

対戦相手がコントロールするクリーチャーはタップ状態で戦場に出る。
クリーチャーが1体対戦相手のコントロール下で戦場に出るたび、あなたは1点のライフを得る。


威圧する君主/Imposing Sovereignと同じ、対戦相手クリーチャータップインさせる能力を持つエンチャント。相手のクリーチャーのみを見る魂の管理人/Soul Wardenのようなライフゲインもついている。

エンチャントのため除去されにくく、1マナ軽いため序盤から睨みを利かせることができる。特にカラデシュにおいては、戦場に出た相手のクリーチャーが機体搭乗することも防ぐことができ、アグレッシブなデッキの攻勢を効果的に減速させることができるだろう。ライフゲイン能力はオマケのようなものだが、手札腐ることを防げるだけでも十分に有用。3点程度回復できれば1マナの元は取れる。

スタンダードでは霊気紛争後に登場したサヒーリコンボ対策のためにサイドボードに積まれることがあった。アモンケット・ブロック期では、ラムナプ・レッド対策に採用される場合がある。

  • 相手のクリーチャーをタップインし、ライフゲイン能力も持つエンチャントで盲従/Blind Obedienceとはよく似ている。役割もほとんど同じである。

参考

QR Code.gif