般若の面

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2013年2月23日 (土) 01:57時点におけるSk (トーク | 投稿記録)による版
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般若の面(Mask of Hannya)は、The Finals01を制したメタステロイド

制作者の石田格が自ら使用し優勝。その年のプロツアー東京01でのソリューションに続くメタデッキの快挙であり、メタゲームの重要性を改めて証明したデッキである。


Blurred Mongoose / 疾風のマングース (1)(緑)
クリーチャー — マングース(Mongoose)

この呪文は打ち消されない。
被覆(このクリーチャーは呪文や能力の対象にならない。)

2/1


Yavimaya Barbarian / ヤヴィマヤの蛮族 (赤)(緑)
クリーチャー — エルフ(Elf) バーバリアン(Barbarian)

プロテクション(青)

2/2


Spellbane Centaur / 呪文散らしのケンタウルス (2)(緑)
クリーチャー — ケンタウルス(Centaur)

あなたがコントロールするクリーチャーは、青の呪文や青の発生源からの能力の対象にならない。

3/2

当時のスタンダードステロイドトップメタであり、獣群の呼び声/Call of the Herdの関係もあって排撃/Repulseの重要性が高かった。そのためリス対立激動サイカトグ青緑ビートダウントレンチドロマーコントロールカウンターモンガーと、ほとんどのデッキが青絡みであった。

この事から、ヤヴィマヤの蛮族/Yavimaya Barbarian呪文散らしのケンタウルス/Spellbane Centaurといった対青クリーチャーをメインから投入している。これにより相手の排撃/Repulseは効果半減となり、その間に殴りきる事ができた。

後にゲームぎゃざのコラムで石田格自身がこのデッキについて語ったところによると、「直前開催のグランプリ仙台01に向けてエクステンデッドの調整に力をいれており、時間がなかったのでステロイドにした」「調整相手がみんな青かったため、極端な青メタにシフトしていった」「サイドボード強迫/Duressたい肥/Compostを積んだとき、俺は鬼かと思った」と述べている。

サンプルレシピ

メインデッキ (60)
クリーチャー (26)
4 ラノワールのエルフ/Llanowar Elves
4 野生の雑種犬/Wild Mongrel
3 疾風のマングース/Blurred Mongoose
3 ヤヴィマヤの蛮族/Yavimaya Barbarian
4 呪文散らしのケンタウルス/Spellbane Centaur
4 火炎舌のカヴー/Flametongue Kavu
4 カヴーのタイタン/Kavu Titan
呪文 (12)
4 炎の稲妻/Firebolt
4 獣群の呼び声/Call of the Herd
4 ウルザの激怒/Urza's Rage
土地 (22)
6 森/Forest
3 山/Mountain
4 カープルーザンの森/Karplusan Forest
2 硫黄泉/Sulfurous Springs
2 モスファイアの谷/Mossfire Valley
2 デアリガズのカルデラ/Darigaaz's Caldera
2 ラノワールの荒原/Llanowar Wastes
1 シャドーブラッドの尾根/Shadowblood Ridge
サイドボード
4 強迫/Duress
4 殺戮/Slay
4 たい肥/Compost
2 破壊的な流動/Destructive Flow
1 沼/Swamp

参考

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