従者/Squire

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*Rake Blasmussenなる人物は存在しない。これは[[ウィザーズ・オブ・ザ・コースト|ウィザーズ社]]でシニアコミュニケーションマネージャーを務める[[Blake Rasmussen]]のもじりである。
 
*Rake Blasmussenなる人物は存在しない。これは[[ウィザーズ・オブ・ザ・コースト|ウィザーズ社]]でシニアコミュニケーションマネージャーを務める[[Blake Rasmussen]]のもじりである。
 
*[[アーティスト]]の[[Noah Bradley]]自身がイラストのモデルをこなしている<ref>[https://twitter.com/noahbradley/status/1245397083529543680 @noahbradley]([[Noah Bradley]]のTwitter [[2020年]]4月1日)</ref>。
 
*[[アーティスト]]の[[Noah Bradley]]自身がイラストのモデルをこなしている<ref>[https://twitter.com/noahbradley/status/1245397083529543680 @noahbradley]([[Noah Bradley]]のTwitter [[2020年]]4月1日)</ref>。
*[[Noah Bradley]]との関係途絶につき、[[白枠]]で非プレミアム版の[[悪鬼の血脈、ティボルト/Tibalt, the Fiend-Blooded]]に差し替えられ、幻となった。
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*[[Noah Bradley]]との関係途絶<ref>[https://magic.wizards.com/en/articles/archive/news/statement-regarding-noah-bradley-2020-06-22 Statement Regarding Noah Bradley](News [[2020年]]6月22日 [[Wizards of the Coast]]著)</ref>につき、[[白枠]]で非プレミアム版の[[悪鬼の血脈、ティボルト/Tibalt, the Fiend-Blooded]]に差し替えられ、幻となった。
  
 
==脚注==
 
==脚注==

2021年5月11日 (火) 00:19時点における版


Squire / 従者 (1)(白)
クリーチャー — 人間(Human) 兵士(Soldier)

1/2

2マナの1/2バニラクリーチャー。「ウィニーが強い」に在って、異端の弱さ。完全な上位互換カードを挙げれば切りが無い。

初収録のザ・ダーク当時でさえ、既にアラビアンナイト悔悟せる鍛冶屋/Repentant Blacksmithが存在していた上、時のらせん再録まで時を下る頃には1マナで1/2の献身の勇士/Devoted Heroや、加えてプラス能力持ちの新星の僧侶/Nova Cleric献身的な世話人/Devoted Caretakerが存在しており、その突出した弱さが見て取れる。

愛すべきネタキャラ

時のらせん

公式のコラムPiecing Together the Timeshifted Mosaicによると、昔にもこのような弱いカードがあったことのアピールのために収録したとのこと。要するにタイムシフトの「ハズレ」、「ネタ・カード」である。

頭抜けた弱さは公式記事でもジョークのネタにされている。Shifty-Eyed Evaluationsはタイムシフトカードの評価をした記事であるが、従者の評価だけ完全なおふざけになっている。

以下引用

The ultimate fighter. The once and future king. Squire is what we dream of becoming, someday. Women want him and men want him. Squire is two parts perfection and one part rainbow. Must be nice; GG. The end of evolution.
Grade: A+++, S Class, Platinum Edition.

以下和訳

究極の戦士。過去と未来の王。従者、それは私たちがいつかはなりたいと夢見る姿。女性からも男性からも引っ張り凧。従者の3分の2は完全性、あとの残りは七色の虹。紳士たれ。GG。進化の究極体。
評価:A+++、Sクラス、プラチナム・エディション

そして最後に、一際大きな従者のイラストの説明文はこう締めくくっている。

The true king of the timeshifted hill
タイムシフト丘の真の王

また、Card of the Day 05/25/2007でも弄られている。

Secret Lair Drop Series

開発部が激しい審議の末に選び抜いたマジック史上最も偉大なカードの一枚として、Secret Lair Drop Series: Wizards of the Coast Presents: After Great Deliberation, We Have Compiled and Remastered the Greatest Magic: The Gathering Cards of All Time, Everにも収録される予定だった。もちろんエイプリル・フール企画である。発表サイト[1]では以下のコメントが添えられている。

以下引用

Junior Communications Director Rake Blasmussen:
"Nothing feels better than attacking with a 1/2 on turn three."

以下和訳

ジュニアコミュニケーションディレクターのRake Blasmussenより:
「3ターン目に1/2で攻撃するのに勝るものはない。」

脚注

  1. Wizards of the Coast Presents: After Great Deliberation, We Have Compiled and Remastered the Greatest Magic: The Gathering Cards of All Time, Ever(News 2020年4月1日 Wizards of the Coast著)
  2. @noahbradleyNoah BradleyのTwitter 2020年4月1日)
  3. Statement Regarding Noah Bradley(News 2020年6月22日 Wizards of the Coast著)

参考

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