地ならし兵/Ground Pounder

提供:MTG Wiki

2018年10月14日 (日) 18:35時点における153.168.67.112 (トーク) - whois による版
(差分) ←前の版 | 最新版 (差分) | 次の版→ (差分)
移動: 案内, 検索

地ならし兵/Ground Pounder (1)(緑)
クリーチャー — ゴブリン(Goblin)・戦士(Warrior)

(3)(緑):6面体サイコロを1個振る。ターン終了時まで、地ならし兵は+X/+Xの修整を受ける。Xはその出目に等しい。
あなたがサイコロで5以上を振るたび、ターン終了時まで地ならし兵はトランプルを得る。
透かし:ゴブリンの爆発屋/Goblin Explosioneers

2/2

アーティスト:Warren Mahy


6面ダイスを使って一時的な自己強化トランプルを獲得できるウィニークリーチャー

2マナ2/2のいわゆる性能にメリット能力が付いているためコスト・パフォーマンスは上々。修整値は不安定だが、期待値的には+3.5/+3.5と悪くなく、最高の6の目が出れば8/8トランプルに化ける爆発力がある。マナさえあれば1ターンに何度も能力を起動できるなど、なかなかパワーとロマンに溢れた1枚である。当然、望みの値が出ずに悶絶する危険性もあるが、こう言ったコンバット・トリック系の能力は起動せずとも牽制やブラフになるし、対戦相手視点では安全策を取って高めの数値が出る前提で計算せざるを得ないため、不安定さは案外欠点にならない。

やや軽め起動コストで何度もサイコロを振れることもメリット。自発的被験者/Willing Test Subjectを育てやすくなり、戦線を確固たるものにしやすくなる。

リミテッドでは主力コモンクリーチャーとしても、場の盛り上げ役としても大いに活躍してくれるだろう。

  • 他のカードによって振ったダイスでもトランプルを得る能力は誘発する。
  • 黒枠で言うとオラン=リーフの発動者/Oran-Rief Invoker違いだが天望の騎士/Knight of the Skyward Eyeあたりが近い性能。それらの活躍を踏まえれば、リミテッドでは案外やり手だということが見て取れる。
  • 「Ground Pounder」は直訳すると「地面を叩く者」。転じて、軍隊のスラングで「地上部隊」(歩兵や基地勤務の兵士)を指す。行進の時に地面をリズミカルに叩く(踏みしめる)ことに由来する。
    • もっともこっちのGround Pounderは、文字通りに地面をハンマーで叩きまくって壊しまくるのが仕事のようだ(イラスト)。

[編集] 参考

QR Code.gif