ミッドレンジ

提供:MTG Wiki

2012年11月13日 (火) 18:56時点におけるAE (トーク | 投稿記録)による版
(差分) ←前の版 | 最新版 (差分) | 次の版→ (差分)
移動: 案内, 検索

ミッドレンジMidrange)とは、中マナ域のクリーチャーを中心としたデッキの総称。所謂中速デッキのこと。

ビートダウンの中でも、主にウィニーや高速ビートダウンと呼ばれるようなデッキは、軽いクリーチャーに特化し、1ターン目からアタッカー展開することを理想としている。これに対し、初速の代わりにクリーチャー1体1体の性能を重視したのがミッドレンジであり、1マナの戦闘要員をほとんど採用せず、代わりに3~6マナ域を中心とするやや重めのクリーチャーを多用する傾向にある。

1マナのクリーチャーを用いる場合、それは後続のサポート役としての意味合いが強い。特にを含むミッドレンジではマナ・クリーチャーの採用が定番である。

また中速ビートダウンだけでなく、全体除去カウンタープレインズウォーカーなどのカードを採用した、ビート・コントロールないしコントロールタイプのものもミッドレンジに含めることがある。

ウィニーとの対決では、初動の遅れはクリーチャーの性能差で巻き返せるため、概ねミッドレンジ側が有利。一方コンボデッキランプデッキに対しては手札呪文に干渉する手段を持たない限り、ライフを0にする前に向こうが目的を達成してしまうことが多く、ウィニー以上に不利となる。

  • midrangeは中間域、中範囲といった意味。

参考

QR Code.gif