ゴンティの策謀/Gonti's Machinations

提供:MTG Wiki

2017年7月28日 (金) 12:38時点におけるTaxin (トーク | 投稿記録)による版
(差分) ←前の版 | 最新版 (差分) | 次の版→ (差分)
移動: 案内, 検索

Gonti's Machinations / ゴンティの策謀 (黒)
エンチャント

あなたが各ターン最初にライフを失うたび、あなたは(E)を得る。(あなたはエネルギー・カウンターを1個得る。ダメージはライフを失わせる。)
(E)(E)を支払う,ゴンティの策謀を生け贄に捧げる:各対戦相手はそれぞれ3点のライフを失う。あなたはこれにより失われたライフに等しい点数のライフを得る。


ライフの損失をエネルギー・カウンターに換える誘発型能力と、生け贄に捧げることでドレインを行う起動型能力を持つエンチャント

エネルギーを生み出せるのはターンごとに1つまで。ほとんどの場合対戦相手のターンに攻撃されてエネルギーを生み出すことになるが、自身のターンに何らかの方法でライフを失えばより素早くエネルギーを貯めることができる。カラデシュ・ブロックカードでは産業の塔/Spire of Industryモダン以下のフォーマットになればフェッチランドショックランドが利用できさらに使いやすくなる。複数枚張ればそれぞれが誘発するので凄まじい勢いでエネルギーが貯まっていく。1マナ軽いので複数枚デッキに搭載することも難しくないだろう。

ドレインは使い捨てながら、エネルギーを生み出すために失ったライフを補填できるので重要。1点ダメージを3回受けたなら、そのダメージをチャラにして差し引き1つ分のエネルギーが増える計算になる。追加のマナを必要とせずトドメにも使えるので意外と馬鹿にならない。

スタンダードにおいては光袖会の収集者/Glint-Sleeve Siphoner電招の塔/Dynavolt Towerなど相性のいいカードに恵まれているものの、目立った実績は残せていない。

リミテッドでは単独では置き3点ドレインにしかならずあまり嬉しくないカード。エネルギーの利用先が豊富なら一考に値するが、終盤引いてきたときに何もしないのが残念。

[編集] 参考

QR Code.gif