ゴブリン斥候隊/Goblin Scouts

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2014年1月9日 (木) 14:36時点におけるGariu (トーク | 投稿記録)による版
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Goblin Scouts / ゴブリン斥候隊 (3)(赤)(赤)
ソーサリー

山渡りを持つ赤の1/1のゴブリン(Goblin)・スカウト(Scout)・クリーチャー・トークンを3体生成する。(それは、防御プレイヤーが山(Mountain)をコントロールしているかぎりブロックされない。)


渡り持ちの1/1ゴブリン3体を生み出す呪文

後世のゴブリンの山岳民/Goblin Mountaineer(1マナ)と同等のトークン3つをカード1枚で出せるのは、カード効率面ではそこそこ。

だが所詮は1/1。普通の5マナクリーチャーに比べると割高な上に、微震/Tremorなどの軽い全体除去で全滅してしまう。ソーサリーなのも、この手のトークン呪文としては使い勝手に欠ける。ただ、頭数はあるので「全体強化などと組み合わせて手数で突破」という使い方が可能。

ミラージュ・ブロックリミテッドを使うプレイヤーが多いため、火葬/Incinerate一発では除去しきれないという意味で優秀なカードではある。ゴブリンの占い屋/Goblin Soothsayerとも相性が良い。

  • 初出時のトークンのクリーチャー・タイプ斥候ゴブリン/Goblin Scoutであったが、第6版ルールの「クリーチャー・タイプは1つ1単語」の方針に合わせて、1999年7月頃のオラクル更新でゴブリン・スカウトに変更された。
    • 初出時の効果には「このトークンはゴブリンとして扱う」と書かれており、ゴブリンの部族恩恵を得ることができた。

開発秘話

元々このカードのカード名は「Dwarven Scouts(ドワーフ斥候隊)」で、3体の1/2ドワーフ・トークンを出すカードだった。しかし、出来上がったイラストの雰囲気を考慮してゴブリンに変更された。(→Jamuraa, the Merrier参照)

参考

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