スカウト

提供:MTG Wiki

移動: 案内, 検索

スカウト/Scoutは、クリーチャー・タイプの1つ。カード名にも見られるように、意味は「斥候」。


Wood Elves / ウッド・エルフ (2)(緑)
クリーチャー — エルフ(Elf) スカウト(Scout)

ウッド・エルフが戦場に出たとき、あなたのライブラリーから森(Forest)カードを1枚探し、そのカードを戦場に出す。その後あなたのライブラリーを切り直す。

1/1


Goblin Mountaineer / ゴブリンの山岳民 (赤)
クリーチャー — ゴブリン(Goblin) スカウト(Scout)

山渡り(このクリーチャーは、防御プレイヤーが山(Mountain)をコントロールしているかぎりブロックされない。)

1/1


Selvala, Explorer Returned / 帰還した探検者、セルヴァラ (1)(緑)(白)
伝説のクリーチャー — エルフ(Elf) スカウト(Scout)

協議 ― (T):各プレイヤーはそれぞれ自分のライブラリーの一番上のカードを公開する。これにより公開された土地でないカード1枚につき(緑)を加えるとともに、あなたは1点のライフを得る。その後、各プレイヤーはそれぞれカードを1枚引く。

2/4

初出はミラージュフェメレフの斥候/Femeref Scoutsメテンダの牧人/Mtenda Herder。だがそれ以前のアイケイシアの斥候/Icatian Scout兵士であり、テンペスト先発の斥候/Advance Scoutもクリーチャー・タイプは兵士であった。その後フェメレフの斥候も兵士へ、メテンダの牧人はタウンズフォークに変更され、スカウトは一時絶滅した。だがミラディンオーリオックの貫通者/Auriok Transfixerで復活。一方名前に「斥候」を持つヴィリジアンの斥候/Viridian Scout戦士であったが、神河ブロックからは名前に「斥候」を持つクリーチャーはスカウトのタイプを持つようになり、第9版ではウッド・エルフ/Wood Elvesなどもスカウトの仲間に入った。Magic Onlineでのミラージュ発売に際してのオラクル変更でフェメレフの斥候もスカウトに戻りクリーチャー・タイプ大再編によって名前に「斥候」を持つすべてのクリーチャーにスカウトのタイプが与えられた。

に存在するが、特にに多くには少ない。能力の傾向としては、土地の調査や探検家としてのフレイバーが反映されている事が多く、土地渡りなどの回避能力持ち(あるいはそれを付与する能力)や土地のサーチマナ加速などの能力を持つカードが目立つ。総じて小型であり、パワー2以下のものが大半を占める。

タイプにスカウトを含むトークンを出すカードにゴブリン斥候隊/Goblin Scoutsがある。

伝説のスカウトは基本セット2020現在、7体存在する(「伝説の(Legendary)・スカウト(Scout)」でWHISPER検索)。

[編集] 参考

QR Code.gif