イゼット団/The Izzet

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'''イゼット団'''/''The Izzet''は[[ラヴニカ/Ravnica]]における10の[[ギルド/Guild]]の1つ。「The Izzet League」とも表記される。[[色]]は[[青赤]]で、知識の過激な追求をするギルド。
 
'''イゼット団'''/''The Izzet''は[[ラヴニカ/Ravnica]]における10の[[ギルド/Guild]]の1つ。「The Izzet League」とも表記される。[[色]]は[[青赤]]で、知識の過激な追求をするギルド。
  
他のギルドと異なりイゼット団は、軍事力や権力、あるいは富の重要性に一切関心がない。知識の過激な追求はギルドの唯一の関心事である。イゼット団ではおもに錬金術の研究が行われ、常人には理解しがたい狂気ともとれるような研究もされている。
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==解説==
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イゼット団本来の役割はラヴニカの下水道、給湯、街道などインフラ施設の管理だが、彼らの本質は実験者の集団であり、その実験からはマナの噴出や空間の裂け目、あるいは神秘の扉などがしばしば生み出される。彼らはラヴニカの発明と魔法の達人であり、魔法の成り立ちを理解している唯一のギルドでもある。他のギルドと異なりイゼット団は、軍事力や権力、あるいは富の重要性に一切関心がない。知識の過激な追求はギルドの唯一の関心事である。イゼット団ではおもに錬金術の研究が行われ、常人には理解しがたい狂気ともとれるような研究もされている。
  
 
統率者は人間を遥かに凌駕する知能をもつ[[ドラゴン]]、ニヴ=ミゼット。彼はあまりにも頭が良いため、1万年以上前から暇つぶしに様々な実験を行ってきた。ギルドの実験もその1つでしかないのである。ゆえにこのギルドは「人間よりもはるかに優れた知性を持つドラゴンの“暇つぶし”に1万年もの間つきあってきたマッド・サイエンティストの集団」と捕らえると本質を理解しやすいかもしれない。
 
統率者は人間を遥かに凌駕する知能をもつ[[ドラゴン]]、ニヴ=ミゼット。彼はあまりにも頭が良いため、1万年以上前から暇つぶしに様々な実験を行ってきた。ギルドの実験もその1つでしかないのである。ゆえにこのギルドは「人間よりもはるかに優れた知性を持つドラゴンの“暇つぶし”に1万年もの間つきあってきたマッド・サイエンティストの集団」と捕らえると本質を理解しやすいかもしれない。
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*[[奇魔|振り仮名が英語読みそのままのカタカナ]]だったり、[[超電撃の掌握/Hypervolt Grasp|テキスト部分の印章にミスプリント]]があったりしても、「まあ、イゼットだからなあ」で済んでしまう、便利なギルド。
 
*[[奇魔|振り仮名が英語読みそのままのカタカナ]]だったり、[[超電撃の掌握/Hypervolt Grasp|テキスト部分の印章にミスプリント]]があったりしても、「まあ、イゼットだからなあ」で済んでしまう、便利なギルド。
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===[[ラヴニカ・ブロック]]===
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ニヴ=ミゼットは[[ネフィリム]]との戦いで傷つき、その傷が癒やすために彼しか知らないラヴニカの隠れ家へと身を潜めた。
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===ラヴニカへの回帰===
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ラヴニカの多くの人々はミゼットの消失はイゼット団の終焉と捉えたが、巨大なイゼットの施設の出現や奇妙な倉庫からのマナコイルの唸りが夜を満たすにつれ認識を変え始めた。旧きドラゴンは自身のギルドをコントロールするのに姿を現す必要はない。彼が不在の間、火想者の力はギルド魔道士達にイゼット団が取り組む新たな奇妙な実験の複雑な指示を送り出していた。
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現在ミゼットはヴィニックスへ帰還し、その行動は他のギルドや[[ジェイス・ベレレン/Jace Beleren (ストーリー)|ジェイス]]の関心を集めている。
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==ゲームでの特徴==
 
==ゲームでの特徴==
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*[http://www.wizards.com/default.asp?x=magic/guildpact/izzet The Izzet]([[WotC]] ラヴニカ:ギルドの都特設サイト)
 
*[http://www.wizards.com/default.asp?x=magic/guildpact/izzet The Izzet]([[WotC]] ラヴニカ:ギルドの都特設サイト)
 
*[http://www.wizards.com/magic/tcg/productarticle.aspx?x=mtg/tcg/guilds/izzet イゼット団](WotC ラヴニカへの回帰特設サイト)
 
*[http://www.wizards.com/magic/tcg/productarticle.aspx?x=mtg/tcg/guilds/izzet イゼット団](WotC ラヴニカへの回帰特設サイト)
*[http://www.wizards.com/Magic/Magazine/Article.aspx?x=mtg/daily/feature/211c Planeswalker's Guide to Return to Ravnica: Part 2](Feature Article 著:The Magic Creative Team)
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*[http://www.wizards.com/Magic/Magazine/Article.aspx?x=mtg/daily/feature/211c Planeswalker's Guide to Return to Ravnica: Part 2](Feature Article The Magic Creative Team)
 
*[[ギルド/Guild]]
 
*[[ギルド/Guild]]
 
*[[ラヴニカ・ブロック]]
 
*[[ラヴニカ・ブロック]]
 
*[[背景世界/ストーリー用語]]
 
*[[背景世界/ストーリー用語]]

2012年9月8日 (土) 13:48時点における版

イゼット団/The Izzetラヴニカ/Ravnicaにおける10のギルド/Guildの1つ。「The Izzet League」とも表記される。青赤で、知識の過激な追求をするギルド。

目次

解説

イゼット団本来の役割はラヴニカの下水道、給湯、街道などインフラ施設の管理だが、彼らの本質は実験者の集団であり、その実験からはマナの噴出や空間の裂け目、あるいは神秘の扉などがしばしば生み出される。彼らはラヴニカの発明と魔法の達人であり、魔法の成り立ちを理解している唯一のギルドでもある。他のギルドと異なりイゼット団は、軍事力や権力、あるいは富の重要性に一切関心がない。知識の過激な追求はギルドの唯一の関心事である。イゼット団ではおもに錬金術の研究が行われ、常人には理解しがたい狂気ともとれるような研究もされている。

統率者は人間を遥かに凌駕する知能をもつドラゴン、ニヴ=ミゼット。彼はあまりにも頭が良いため、1万年以上前から暇つぶしに様々な実験を行ってきた。ギルドの実験もその1つでしかないのである。ゆえにこのギルドは「人間よりもはるかに優れた知性を持つドラゴンの“暇つぶし”に1万年もの間つきあってきたマッド・サイエンティストの集団」と捕らえると本質を理解しやすいかもしれない。

本拠地は火想者の高巣ニヴィックス。この名前ももちろんニヴ=ミゼットからきている。その内装はすべて鏡となっている。

イゼットには、他のギルドでは見られない「まさにイゼット」というカードが結構存在する。

ラヴニカ・ブロック

ニヴ=ミゼットはネフィリムとの戦いで傷つき、その傷が癒やすために彼しか知らないラヴニカの隠れ家へと身を潜めた。

ラヴニカへの回帰

ラヴニカの多くの人々はミゼットの消失はイゼット団の終焉と捉えたが、巨大なイゼットの施設の出現や奇妙な倉庫からのマナコイルの唸りが夜を満たすにつれ認識を変え始めた。旧きドラゴンは自身のギルドをコントロールするのに姿を現す必要はない。彼が不在の間、火想者の力はギルド魔道士達にイゼット団が取り組む新たな奇妙な実験の複雑な指示を送り出していた。

現在ミゼットはヴィニックスへ帰還し、その行動は他のギルドやジェイスの関心を集めている。


ゲームでの特徴

パーマネント呪文の扱いに非常に優れたギルド/Guild。珍しい能力を持った呪文やクリーチャーが多く、ジョニーには垂涎のギルドと言えるだろう。

キーワード能力として複製を有する。

関連カード・関連デッキ

参考

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