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遥か見/Farseek

提供: MTG Wiki
Farseek / 遥か見 (1)(緑)
ソーサリー
あなたのライブラリーから平地(Plains)カード1枚か島(Island)カード1枚か沼(Swamp)カード1枚か山(Mountain)カード1枚を探し、それをタップ状態で戦場に出し、その後ライブラリーを切り直す。

変形版不屈の自然/Rampant Growth。

基本土地タイプを持っているなら基本でない土地でも取ってくることができる。森はサーチ対象に含まれていないが、森と他の基本土地タイプを併せ持つカードなら問題なくサーチできる。

ラヴニカ:ギルドの都での初出時の位置付けは、同ブロックのショックランドの支援という意味合いが強い。勿論デュアルランドを探す事も可能。

基本セット2013で再録。直後のラヴニカへの回帰ブロックでのショックランド再録を見越したものだろう。スタンダードでは、緑を含む多色ミッドレンジデッキの成立に大きな役割を果たしている。

リミテッドでは多色デッキのマナ基盤を整えつつマナ加速を行える点が優秀な反面、緑のダブルシンボルを揃える補助はできないため、カードプール内のマナ・クリーチャーより優先できるかはカード・セットごとに異なってくる。FINAL FANTASY・継承史カードとして登場するFINAL FANTASY環境では街をサーチできないうえバラムのアルケオダイノス/Balamb T-Rexaur・暗闇の雲/Cloud of Darknessのダブルシンボルを確保できない点がネックになるが、コモンのマナ・クリーチャーであるパシュハウ沼のグゥーブー/Goobbue Gardenerが緑マナしか生めないため、多色デッキの2マナアクションを埋めるカードとして一定の評価はできる。

新たなる冒険/Newfound Adventure (イラスト)
FINAL FANTASY・継承史カードにおける別名。
イラストは茂木雄介によって描かれた『FFXIV』のパッチ6.1「新たなる冒険/Newfound Adventure」のキービジュアルから[1]。光の戦士としての戦いを終え、新たなる冒険を始める冒険者(プレイヤー)の姿が描かれている。

脚注

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  1. ↑ パッチ 6.1 新たなる冒険 (ファイナルファンタジーXIV)

参考

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