バラムのアルケオダイノス/Balamb T-Rexaur
クリーチャー — 恐竜(Dinosaur)
トランプル
このクリーチャーが戦場に出たとき、3点のライフを得る。
森サイクリング(2)((2),このカードを捨てる:あなたのライブラリーから森(Forest)カード1枚を探し、公開し、あなたの手札に加える。その後、ライブラリーを切り直す。)
6/6
森サイクリングを持ち、戦場に出たときライフを得るトランプル持ち恐竜。
蜂蜜マンモス/Honey Mammoth系のカードの例に漏れず、リミテッド向けコモンファッティとしては文句なしの性能。FINAL FANTASY環境は緑のカードが弱めなので相対的な評価も高い。緑のアンコモンにはダイヤウェポン/Diamond Weaponや闘技場のベヒーモス/Coliseum Behemothといったファッティも多く一見これらと競合するが、このカードがマナスクリュー受けを兼ねるため見た目上のマナカーブが多少歪んでも許容されるだろう。ブースター・ドラフトでも緑をやる心づもりがあるなら気兼ねなく複数ピックできる。
- 類似カードは数多いが、登場時のスタンダードでは森サイクリングとトランプルが共通するよだれ流しの枝潰し/Slavering Branchsnapperや森林地の古霊/Timberland Ancientと同居している。詳しくは蜂蜜マンモス/Honey Mammothのページを参照のこと。
関連カード
[編集]FINAL FANTASYの、自身の色に対応した基本土地タイプの土地サイクリング(2)を持つサイクル。いずれもコモンのクリーチャー。
- 雲海のモーグリ族/Cloudbound Moogle(平地)
- アイスプリン/Ice Flan(島)
- モルボル/Malboro(沼)
- ヒルギガース/Hill Gigas(山)
- バラムのアルケオダイノス/Balamb T-Rexaur(森)
ストーリー
[編集]アルケオダイノスは『FFVIII』等に登場する、巨大な恐竜の姿をしたモンスター(イラスト)。
「バラムの」とついている通り、『FFVIII』ではゲーム開始時の所在地であるバラム公国の森でエンカウントし、なんとバラムガーデン/Balamb Gardenの訓練施設でも飼育されている。場に似つかわしくない見た目のインパクトだけでなく、ゲーム開始直後から遭遇する可能性があるのに最序盤では到底勝てない強さになっており(ただし、適切な対策を講じればかなり早い段階でも撃破可能)、遭遇するとキスティス/Quistisがフレイバー・テキストの台詞で逃げることを促してくる。
「勝てそうもない相手からは、逃げる事も大切よ!」
― キスティス・トゥリープ
イラストではスコール/Squallとキスティスの2人で対峙しており、最も早くアルケオダイノスに遭遇する可能性があるのがこの2人で行動している期間であるため、まさしく「開始直後に遭遇してしまった」ケースをモチーフにしている様子。