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秘密のトンネル/Secret Tunnel

提供: MTG Wiki
Secret Tunnel / 秘密のトンネル
土地 — 洞窟(Cave)
この土地はブロックされない。
(T):(◇)を加える。
(4),(T):あなたがコントロールしていて共通のクリーチャー・タイプを持つクリーチャー2体を対象とする。このターン、それらはブロックされない。

クリーチャー・タイプが共通する2体のクリーチャーをブロックされなくしてくれる洞窟。自身もブロックされない。

ならず者の道/Rogue's Passageから起動コスト据え置きで2体に効果を与えられるようになっているが、必ず対象が2体必要になった。クリーチャー・タイプがバラけていたり、執拗な除去でクリーチャーを2体揃えられなかったりすると起動すらできない恐れがある。そのため、展開力に優れたタイプ的デッキで用いたり、トークンで戦場にクリーチャーを絶やさないなどの工夫が推奨される。

何らかの方法でクリーチャー化すれば、これ自身の持つブロックされない能力も役立てられる。初登場したアバター 伝説の少年アンにおいては土の技を用いると狙いやすい。洞窟であるため、コズミュームの合流点/Cosmium Confluenceと組み合わせることでライブラリーから6/6アンブロッカブルとして呼び出すことも可能。

リミテッドでは構築に比べクリーチャーが並びやすいというフォーマットの性質上強力である。アバター 伝説の少年アンのクリーチャーの大部分は人間であるため、対象に困ることも少ない。土の技が多い緑においては特にその力を発揮しやすく、何度も復活するアンブロッカブルとして猛威を振るえる。また、恋人たちのトンネル/The Cave of Two Loversによるサーチが可能な赤系のデッキでも役立つ。

ルール

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  • クリーチャー・タイプを持たないクリーチャーは、「共通のクリーチャー・タイプ」が無いので、複数体いたとしても対象に取ることはできない。
    • リミテッドにおいては、機体や、土の技でクリーチャー化した土地がこれに該当する。特に土の技は同セットのメカニズムとして共存することが多いので注意。
    • 洞窟は土地タイプであり、クリーチャー・タイプではない。
  • 解決時点で、対象にしたクリーチャーのうち片方が戦場を離れていても、もう片方が共通のクリーチャー・タイプを持っていたなら、最後の情報を参照しブロックされない効果を受けられる。
  • 解決時点で、対象にしたクリーチャー2体の間に共通するクリーチャー・タイプがなくなっていた場合、対象不適正となり立ち消えになる。それらはブロックされない効果を受けられない。

ストーリー

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土の巻第2章「恋人たちのトンネル/The Cave of Two Lovers」で登場した洞窟(イラスト)。

恋人たちが秘密の出会いを重ねるために掘ったトンネルであり、彼らを追って入ったものは出られないと言われていた。火の国から身を隠しつつオマシュ/Omashuへ向かうために入ったアン/Aang達は構造が変化し続ける地形やオオカミコウモリ/Wolfbatに苦しめられる。松明が燃え尽きこれまでと思ったとき、暗闇で光る水晶が道標となっている事に気付く。

参考

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