死花の植物学者、アルニン/Arnyn, Deathbloom Botanist
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Arnyn, Deathbloom Botanist / 死花の植物学者、アルニン (2)(黒)伝説のクリーチャー — 吸血鬼(Vampire) ドルイド(Druid)
接死
あなたがコントロールしていてパワーやタフネスが1以下であるクリーチャー1体が死亡するたび、対戦相手1人を対象とする。そのプレイヤーは2点のライフを失い、あなたは2点のライフを得る。
パワーかタフネスが1以下のクリーチャーが死亡すると2点ドレインする、伝説の吸血鬼・ドルイド。接死も持つ。
血の芸術家/Blood Artist系のカードとしてはドレインに条件がある分、1体あたり2点とライフ効率が良いのが特徴。単純に条件を満たすクリーチャー10体を死亡させるだけで、2人対戦ならばゲームに勝利できる。
スタンダード範囲では応召と相性が良く、例えば勝利の楽士/Voice of Victoryと組み合わせれば3ターン目に4点ドレイン+攻撃クリーチャーによる3点と計7点のライフを削ることができる。そのほか、自分のクリーチャーのタフネスを下げて死亡させられる枯朽メカニズムと組み合わせることも考えられる。
リミテッドでは接死持ちの2/2の時点で最低限の仕事ができ、邪魔者トークンとの相性も良い。最後の喘ぎ/Last Gaspなどマイナス修整による除去を受けたときは大抵2点ドレインの条件を満たすので忘れないようにしたい。
- (萎縮や感染を持たない発生源の)ダメージはタフネスを減少させない。2/2のクリーチャーが3点のダメージを受けて死亡しても、それはタフネス-1のクリーチャーではなく、「3点のダメージを受けたタフネス2のクリーチャー」である。
- MTGアリーナの表現では誤解しやすいので注意。
関連カード
[編集]ストリクスヘイヴンの秘密のアンコモンの単色の伝説のクリーチャーのサイクル。
- 討論の議長、エニス/Ennis, Debate Moderator
- 潮流の舞踏家、オリサ/Orysa, Tide Choreographer
- 死花の植物学者、アルニン/Arnyn, Deathbloom Botanist
- 遺跡読解者、マイカ/Mica, Reader of Ruins
- 大界の放浪者、エミル/Emil, Vastlands Roamer
ストーリー
[編集]アルニン/Arnynは、アルケヴィオス/Arcaviosの魔法学院ストリクスヘイヴン/Strixhavenの大学の一つ、ウィザーブルーム大学/Witherbloom Collegeに所属する吸血鬼/Vampireの魔道生徒/Mage-student。ノンバイナリー(イラスト)。
食虫植物の世話と栽培を専攻するアルニンは、これまでにいくつかの新種の植物を開発してきた。アルニンが特に強い関心を持っているのは、食虫植物が肉を消化し、生命エネルギーを吸収する仕組みを、吸血鬼と比較して理解することだ。アルニンは現在、タイタンの墓/Titan's Graveで行われている実習にて、多種多様な害獣/Pestが在来の食虫植物の生育に与える影響を調査しており、害獣の栄養価を明らかにすることに没頭している。
登場作品・登場記事
[編集]- The Legends of Secrets of Strixhaven/『ストリクスヘイヴンの秘密』の伝説たち(Magic Story 2026年4月14日 Lauren Bond, Laurel Pratt著)