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応召

提供: MTG Wiki
応召/Mobilize
種別 誘発型能力
登場セット タルキール:龍嵐録
タルキール:龍嵐録統率者デッキ
CR CR:702.181

応召/Mobilizeとは、タルキール:龍嵐録で制定されたキーワード能力。パーマネントが持つ誘発型能力である。

Dalkovan Packbeasts / ダルコヴァンの荷役獣 (2)(白)
クリーチャー — 雄牛(Ox)
警戒
応召3(このクリーチャーが攻撃するたび、赤の1/1の戦士(Warrior)クリーチャー・トークン3体をタップ状態かつ攻撃している状態で生成する。次の終了ステップの開始時に、それらを生け贄に捧げる。)
0/4
Avenger of the Fallen / 倒れし者の報復者 (2)(黒)
クリーチャー — 人間(Human) 戦士(Warrior)
接死
応召X。Xはあなたの墓地にあるクリーチャー・カードの枚数に等しい。(このクリーチャーが攻撃するたび、赤の1/1の戦士(Warrior)クリーチャー・トークンX体をタップ状態かつ攻撃している状態で生成する。次の終了ステップの開始時に、それらを生け贄に捧げる。)
2/4

定義

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応召N/Mobilize Nは、「このクリーチャーが攻撃するたび、赤の1/1の戦士クリーチャー・トークンN体をタップ状態かつ攻撃している状態で生成する。次の終了ステップの開始時に、それらを生け贄に捧げる。」を意味する。

解説

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攻撃時に戦士たちを動員し加勢させるメカニズム。

タルキール:龍嵐録ではマルドゥ/The Marduの規模の大きさと、迅速に部隊を召集する対応力を表現している。マルドゥの色である赤・白・黒のクリーチャーに割り当てられている。サプリメント・セットのタルキール:龍嵐録統率者デッキではクリーチャーに応召を与える装備品の歩兵の盾/Infantry Shieldが収録されている。

ルール

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基本的なルールは攻撃している状態で戦場に出るを参照。

開発秘話

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このメカニズムはタルキール:龍嵐録の氏族メカニズムでは最初に開発されたもので、当初は大群/Hordeと呼ばれていた。開発初期のトークンは攻撃強制を持つ代わりに、生け贄に捧げるデメリットがなかった。しかしテストプレイを重ねた結果、このバージョンは当初の想定以上に強くなりすぎてしまったため、生け贄に捧げる形に変更された。弱体化されたことへの埋め合わせとしてトークンに威迫を持たせることも考えられたが、無くても十分に強いこと、白の色の役割に反することから取りやめられた[1]。

  • トークンが簡単に止められないよう、タルキール:龍嵐録の低コストクリーチャーはタフネス1のものが多くなっている[2] 。

脚注

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参考

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引用:総合ルール 20250725.1

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702.181. 応召/Mobilize
702.181a
応召は誘発型能力である。「応召 N」は「このクリーチャーが攻撃するたび、赤の1/1の戦士・クリーチャー・トークンN体をタップ状態かつ攻撃している状態で生成する。次の終了ステップの開始時に、それらを生け贄に捧げる。」を意味する。