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邪魔者

提供: MTG Wiki

邪魔者/Pestは、クリーチャー・タイプの一つ。

Nuisance Engine / 迷惑エンジン (3)
アーティファクト
(2),(T):無色の0/1の邪魔者(Pest)アーティファクト・クリーチャー・トークンを1体生成する。
Signal Pest / 信号の邪魔者 (1)
アーティファクト クリーチャー — 邪魔者(Pest)
喊声(このクリーチャーが攻撃するたび、他の各攻撃クリーチャーはターン終了時まで+1/+0の修整を受ける。)
信号の邪魔者は飛行か到達を持つクリーチャーによってしかブロックされない。
0/1
Blech, Loafing Pest / ぶらつく害獣、ブレック (1)(黒)(緑)
伝説のクリーチャー — 邪魔者(Pest)
あなたがライフを得るたび、あなたがコントロールしている、邪魔者(Pest)、コウモリ(Bat)、昆虫(Insect)、蛇(Snake)、蜘蛛(Spider)の上にそれぞれ+1/+1カウンター1個を置く。
3/4

初出はミラディン。迷惑エンジン/Nuisance Engineが生成するクリーチャー・トークンが持つクリーチャー・タイプとして登場した。長い間このカード専用のタイプであったが、ミラディン包囲戦で初めてクリーチャー・カードとしてこのタイプを持つ信号の邪魔者/Signal Pestが登場した。ストリクスヘイヴン:魔法学院および統率者2021ではウィザーブルーム大学/Witherbloom College(黒緑)のマスコット・トークンに選ばれたほか、2枚目の邪魔者・カードである厄介な害獣、ブレックス/Blex, Vexing Pestが追加された。ストリクスヘイヴンの秘密でも再登場し、トークンだけでなく新規カードも登場した。

黒か緑、アーティファクト・クリーチャーに存在する。

タイプ的カードは、コウモリ・昆虫・蛇・蜘蛛と兼用のロードである厄介な害獣、ブレックス/Blex, Vexing Pest、ぶらつく害獣、ブレック/Blech, Loafing Pestと、邪魔者を強化しトークンも生成する荒廃の塚/Blight Moundや獰猛なる食欲/Feral Appetiteが存在する。

邪魔者・トークンを生成するカードは多数存在し、主な特性が3種類存在する。迷惑エンジン/Nuisance Engineは無色の0/1のアーティファクト・クリーチャー・トークン、ストリクスヘイヴン:魔法学院および統率者2021、ストリクスヘイヴンの秘密統率者デッキのカードは黒緑で「このクリーチャーが死亡したとき、あなたは1点のライフを得る。」を持つ1/1、ストリクスヘイヴンの秘密のカードは黒緑で「このクリーチャーが攻撃するたび、あなたは1点のライフを得る。」を持つ1/1を生成する。

伝説の邪魔者はストリクスヘイヴンの秘密統率者デッキ現在3体存在する(「伝説の(Legendary)・邪魔者(Pest)」でWHISPER検索)。

  • 「Pest」には「邪魔者」以外にも「害虫」や「害獣」といった意味もあり、ストリクスヘイヴン:魔法学院や統率者2021においてはフレイバー・テキストやカード名では「害獣」の訳が充てられている。また、Pestを見て病気のペスト(黒死病)を思い浮かべた人もいるかも知れないが、病気のペストは英語ではなくドイツ語から来ている(綴りは同じPest)。英語で病気のペストを差す場合、Pestが用いられる場合もあるが、それよりも黒死病/Pestilenceのように「Pestilence」を用いたり、特に腺ペストの場合は「Bubonic plague」といった表現を用いたりすることが多い。
    • ただし、Pestilenceは疫病全般を差す場合もあるので注意。

参考

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