潮流の舞踏家、オリサ/Orysa, Tide Choreographer
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Orysa, Tide Choreographer / 潮流の舞踏家、オリサ (4)(青)伝説のクリーチャー — マーフォーク(Merfolk) バード(Bard)
あなたがコントロールしているクリーチャーのタフネスの合計が10以上であるなら、この呪文を唱えるためのコストは(3)少なくなる。
これが戦場に出たとき、カード2枚を引く。
自軍のタフネスの合計が10以上であれば3マナ軽く唱えられるようになる、ドロー能力を持った伝説のマーフォーク・バード。
リミテッドでは増分シナジーには貢献するものの、5マナクリーチャーとしては戦場に与えるインパクトが小さいため積極的には使われない。カメ式タックル/Chelonian Tackleを使うと2マナで唱えられる。
関連カード
[編集]ストリクスヘイヴンの秘密のアンコモンの単色の伝説のクリーチャーのサイクル。
- 討論の議長、エニス/Ennis, Debate Moderator
- 潮流の舞踏家、オリサ/Orysa, Tide Choreographer
- 死花の植物学者、アルニン/Arnyn, Deathbloom Botanist
- 遺跡読解者、マイカ/Mica, Reader of Ruins
- 大界の放浪者、エミル/Emil, Vastlands Roamer
ストーリー
[編集]オリサ/Orysaは、アルケヴィオス/Arcaviosの魔法学院ストリクスヘイヴン/Strixhavenの大学の一つ、プリズマリ大学/Prismari Collegeに所属するマーフォーク/Merfolkの魔道生徒/Mage-student。女性(イラスト)。
オリサの芸術作品の着想元になっているのは、絶えず変化する海と神秘的な生物たちに囲まれたピンザリ諸島/The Pinzari Islesで過ごした幼少期だ。彼女は集団的エレメンタル/Elemental召喚の達人であり、生物たちを創造し、維持し、指揮することに長けている。水は彼女が好んで使用する媒体であり、召喚だけでなく、演技におけるアクロバティックな動きを引き立てるためにも水を用いる。ツイスト・タートル・トループ/The Twirling Turtle Troupeは、ここ数年の極上祭/Summitfestにおける目玉となってきた。オリサは卒業を控えており、自身のショーをピンザリの故郷やさらに遠くへと持ち帰り、アルケヴィオス最高の演者の一人になりたいと思っている。
登場作品・登場記事
[編集]- The Legends of Secrets of Strixhaven/『ストリクスヘイヴンの秘密』の伝説たち(Magic Story 2026年4月14日 Lauren Bond, Laurel Pratt著)