大いなる厄災、スマウグ/Smaug, the Great Calamity
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Smaug, the Great Calamity / 大いなる厄災、スマウグ (5)(赤)(赤)
伝説のクリーチャー — ドラゴン(Dragon)
飛行
5/5
Spew Flame / 炎吹き (4)(赤)
ソーサリー — 出来事(Adventure)
クリーチャー1体を対象とする。炎吹きはそれに5点のダメージを与える。(その後、このカードを追放する。後で追放領域にあるこのクリーチャーを唱えてもよい。)
伝説のクリーチャー — ドラゴン(Dragon)
飛行
5/5
Spew Flame / 炎吹き (4)(赤)
ソーサリー — 出来事(Adventure)
クリーチャー1体を対象とする。炎吹きはそれに5点のダメージを与える。(その後、このカードを追放する。後で追放領域にあるこのクリーチャーを唱えてもよい。)
クリーチャー限定火力の出来事を持った当事者カード。クリーチャーとしては、飛行のみを持つ伝説のドラゴン。
2020年代のリミテッドにおけるコモンの5点火力は、インスタントで4~5マナが相場であることを考えるとやや割高である。しかし無視できないサイズのクリーチャーがついた出来事であれば話は別で、相手の脅威に対処しつつ、ゲームが長引いた際は追加のフィニッシャーとなれる。特にブースター・ドラフトと比較してゲームスピードが遅くなりがちなシールド戦においては強みを発揮しやすい。これに一方的に打ち勝てる飛行・到達クリーチャーはでぶの年寄りクモ/Old Fat Spider、ワシの王/The Lord of the Eagles、寒き霧まく山なみ/The Misty Mountains Coldのトークンしかなく、強気に攻めやすいのもポイント。
とはいえ、ホビットのリミテッド環境はかなりの高速であり、最低でも5マナを要求されるこのカードを何も考えずに複数投入するとライフレースで大きな不利を負いやすい。幸いにして赤には友を背負う者、ドーリ/Dori, Bearer of Friends・燃えろ、燃えろ、木よ、シダよ/Burn, Burn, Tree and Fern等の優秀なマナ加速手段があるため、そうしたカードが多く取れているのならば追加の勝ち筋として使いやすくなる。
- 本体が大きい分、出来事が立ち消えした際のショックは大きい。セット内の呪禁付与には緑でコモンの魔狼の戦術/Warg Tacticsと白のアンコモンの申し合わせた気配り/Concerted Careがあり、2マナ起きていたら警戒しておこう。
関連カード
[編集]- 行きて帰りし物語/There and Back Again(スマウグ/Smaug・トークンとして)
- 壮大なる者、スマウグ/Smaug the Magnificent
- 大いなる厄災、スマウグ/Smaug, the Great Calamity
- 悪い長虫、スマウグ/Smaug, Wicked Worm
- 刃通さぬもの、スマウグ/Smaug the Impenetrable
ホビットのコモンの当事者カードのサイクル。単色に1枚ずつ存在する。
- ビロード羽の蝶/Velvetwing Butterflies
- 忍びの者、ビルボ・バギンズ/Bilbo Baggins, Burglar
- だんまり忍び足、ゴラム/Gollum, Silent Slinker
- 大いなる厄災、スマウグ/Smaug, the Great Calamity
- 不本意なもてなし役、ビヨルン/Beorn, Reluctant Host
ストーリー
[編集]キャラクターの基本的な紹介は壮大なる者、スマウグ/Smaug the Magnificent#ストーリーを参照。