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頼りになる守護者、ボフール/Bofur, Reliable Guardian

提供: MTG Wiki
Bofur, Reliable Guardian / 頼りになる守護者、ボフール (白)
伝説のクリーチャー — ドワーフ(Dwarf) スカウト(Scout)
絆魂
1/1
Concerted Care / 申し合わせた気配り (1)(白)
インスタント — 出来事(Adventure)
あなたがコントロールしていてアーティファクトやクリーチャーである1つを対象とする。ターン終了時まで、それは呪禁と破壊不能を得る。(その後、このカードを追放する。後で追放領域にあるこのクリーチャーを唱えてもよい。)

出来事でアーティファクトやクリーチャーに呪禁と破壊不能を与える当事者カード。クリーチャーとしては、絆魂だけを持つ伝説のドワーフ・スカウト。

サイズは小さいが軽く、絆魂持ちのため強化するとライフレースへの影響力が強まりやすい。加えて手札で腐っている2枚目以降を既に出ているパーマネントの保護に回せるため、装備品等でクリーチャーの単体強化を重ねていくデッキでは、強化の土台と保護手段の双方を兼ねる便利なカードとなる。単なる保護手段としては回復魔法/Restoration Magicなどのより軽い選択肢もあるため、この柔軟性を活かせるかが採用の可否に関わるだろう。

構築ではドワーフ・デッキを陰から支える1枚。ダーインの隊/Dáin's Companyで手札に加えられるため、さも同族・インスタントのように機能する。ホビットが打ち出している「ドワーフ+物語り+装備品」のアーキタイプとは性能が綺麗に噛みあっており、装備品やそれがついたクリーチャーを守ることでテンポロスの危険を防ぎ、先導者フィーリ/Fíli the Pathfinder等のタイプ的カードとのシナジーや不朽の物語達成も形成できる。ホビット時点のスタンダード範囲では、ドワーフの打ち壊し屋/Dwarven Maulerと並び数少ない1マナのドワーフのため、当該アーキタイプを組むならばまず採用されるだろう。

リミテッドにおいては、アンコモンゆえ数が確保しにくく、構築のように最序盤から出して強化して攻撃、という動きの再現性が低まるため素のサイズという弱点が響きがちである。それでも除去が全体的に取り回しの悪いホビット環境では、相手の除去を防ぐだけでテンポ・アドバンテージを取りやすい。この用法では同コスト・同レアリティの陽光による石化/Stone by Sunlightの方が汎用性に優れているが、魔の川の呪縛/Enchanted River's Grasp等の破壊ではない除去を防げる点では勝る。出来事自体の汎用性が高いため、赤白はもちろん、白青でも活躍が見込めるカードである。

ストーリー

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ボフール/Bofurは『ホビットの冒険』の登場人物。中つ国のドワーフ。

ビルボ/Bilboと共に冒険を繰り広げた13人のドワーフの1人。モリア/Moriaの出身で、ボンブール/Bomburの兄弟(どちらが兄かは不明)。

参考

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