召喚:蛮神善王モグル・モグXII世/Summon: Good King Mog XII
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Summon: Good King Mog XII / 召喚:蛮神善王モグル・モグXII世 (4)(白)
クリーチャー エンチャント — 英雄譚(Saga) モーグリ(Moogle)
(この英雄譚(Saga)が出た際とあなたのドロー・ステップの後に、伝承(lore)カウンター1個を加える。IVの後に、生け贄に捧げる。)
I ― 絆魂を持つ白の1/2のモーグリ(Moogle)・クリーチャー・トークン2体を生成する。
II,III ― このターンにあなたがクリーチャーでない呪文1つを唱えるたび、あなたがコントロールしていて英雄譚でないトークン1つのコピーであるトークン1つを生成する。
IV ― あなたがコントロールしていてこれでない各モーグリの上にそれぞれ+1/+1カウンター2個を置く。
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飛行、絆魂
4/4
クリーチャー エンチャント — 英雄譚(Saga) モーグリ(Moogle)
(この英雄譚(Saga)が出た際とあなたのドロー・ステップの後に、伝承(lore)カウンター1個を加える。IVの後に、生け贄に捧げる。)
I ― 絆魂を持つ白の1/2のモーグリ(Moogle)・クリーチャー・トークン2体を生成する。
II,III ― このターンにあなたがクリーチャーでない呪文1つを唱えるたび、あなたがコントロールしていて英雄譚でないトークン1つのコピーであるトークン1つを生成する。
IV ― あなたがコントロールしていてこれでない各モーグリの上にそれぞれ+1/+1カウンター2個を置く。
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飛行、絆魂
4/4
白のモーグリである英雄譚・クリーチャー。章能力以外には飛行と絆魂を持つ。
I章でトークン生成→II,III章で増やす→IV章で全体強化と、章能力同士が綺麗にシナジーしているのが特徴。ただしモーグリについては種類が少なく、特定のIPに紐づいたクリーチャー・タイプゆえに今後のカードプール増加も見込みにくい。モーグリ族の戦士、モグ/Mog, Moogle Warriorを統率者にする、多相を利用する、十分なクリーチャーを並べてからモーグリたちの奮闘/Moogles' Valorを唱えるといった手法もあるが、基本的にはII,III章をいかに多く誘発させるかがこのカードの肝となる。軽いキャントリップを多く搭載するなどして、誘発回数を稼ぎたい。
- 日本語読みで見たカード名の長さは24文字(しょうかんばんしんぜんおうモグルモグじゅうにせい)。フロスト・ジャイアントの伯爵、ストルヴァルド/Storvald, Frost Giant Jarlを超え登場時点で第1位である。(→各種カードランキング)
ストーリー
[編集]モグル・モグXII世/Moggle Mog XIIは『FFXIV』の敵モンスター。(イラスト)
モーグリ族の神話に登場する「最後の王」。かつて天界で神々の戦争が起こった際に、糸を垂らしてモーグリ達を下界へと避難させ、自身は糸を支えるために天界に残ったと伝わっている。それ以来モーグリ族は王を戴かず、彼の帰還を待ち続けているという。一方で人間たちの神話に神々の戦争の記述がないことから、この話はおとぎ話と考えられていた。
ゲーム中ではモーグリ家臣団というモーグリ族のはみ出し者たちによって願いとクリスタルの力で召喚された。神として崇められていた存在ではないが、その召喚方法はレイドボス「蛮神」と同一であり、「蛮神」の一体として扱われている。戦闘では「善王の号令」によって家臣団を呼び出し連携攻撃を仕掛けてくる。モーグリトークンを次々と生成する章能力はこの再現だろう。イラストには家臣団も描かれており、特にボーダーレス版では全員が登場している。
- 他のFFXIV出典の召喚獣と異なり、英名には「蛮神」にあたる「Prime」が含まれていない。これは仮に「Summon: Primal Good King Moggle Mog XII」とすると英名が33文字になり、枠に収まりきらないため。同様の理由で"Moggle"部分も省略されている[1]。ちなみに「Good King Mog」はゲーム中のBGMの歌詞に登場しており、マジック独自の略称というわけではない。
脚注
[編集]参考
[編集]- トークン・カード(公式カードイメージギャラリー)
- コピーカード(機能別カードリスト)
- カード個別評価:FINAL FANTASY統率者デッキ - レア