召喚:デブチョコボ/Summon: Fat Chocobo
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Summon: Fat Chocobo / 召喚:デブチョコボ (4)(緑)
クリーチャー エンチャント — 英雄譚(Saga) 鳥(Bird)
(この英雄譚(Saga)が出た際とあなたのドロー・ステップの後に、伝承(lore)カウンター1個を加える。IVの後に、生け贄に捧げる。)
I ― クエ! ― 「あなたがコントロールしている土地1つが戦場に出るたび、ターン終了時まで、このトークンは+1/+0の修整を受ける。」を持つ緑の2/2の鳥(Bird)クリーチャー・トークン1体を生成する。
II,III,IV ― ジャイアントドロップ ― ターン終了時まで、あなたがコントロールしているすべてのクリーチャーはトランプルを得る。
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クリーチャー エンチャント — 英雄譚(Saga) 鳥(Bird)
(この英雄譚(Saga)が出た際とあなたのドロー・ステップの後に、伝承(lore)カウンター1個を加える。IVの後に、生け贄に捧げる。)
I ― クエ! ― 「あなたがコントロールしている土地1つが戦場に出るたび、ターン終了時まで、このトークンは+1/+0の修整を受ける。」を持つ緑の2/2の鳥(Bird)クリーチャー・トークン1体を生成する。
II,III,IV ― ジャイアントドロップ ― ターン終了時まで、あなたがコントロールしているすべてのクリーチャーはトランプルを得る。
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英雄譚としての能力で、上陸相当の誘発型能力で強化される鳥・トークンを生成し、トランプルを付与する召喚獣。
リミテッドでは自壊があるとはいえ、単純に2体分のクリーチャーになるのが優秀な緑のトップコモン。IV章まであるので土地を置けば7/6トランプル相当で攻められるターンが2度回って来るのは強力。II章以降が使えず終まいでもアドバンテージ損はないので、着地した後は惜しまず戦闘で使い捨ててしまいやすい思い切りの良さも使い勝手がよい。サブクエスト:チョコボ育成/Sidequest: Raise a Chocoboなどの鳥シナジーの頭数稼ぎや、リノア・ハーティリー/Rinoa Heartilly、ジャボテンダー/Jumbo Cactuarなどの超巨大アタッカーの決定力不足を補う運用をさせればなお強烈。
- 同セットには、同じく召喚獣としてのチョコボ/Chocoboを描いた英雄譚・クリーチャーとして召喚:チョコボ&モーグリ/Summon: Choco/Mogも存在する。どちらも章能力がIV章まであり、他の召喚獣より少し長生きなのが共通している。双方の全体強化の章が互いに噛み合って、ちょっとした踏み荒らし/Overrunの様な作用をする組み合わせでもある。
- フランス語版のカードには、章シンボルの表記でIII章とIV章の代わりにIII章が2つ並んでしまっている誤植がある[1]。
ストーリー
[編集]デブチョコボ/Fat Chocoboは『FFVII』に登場する召喚獣(イラスト)。
名前通りふくよかなチョコボ/Chocobo。PS版FFVIIにおいて、「チョコボ&モーグリ」を召喚する際、1/16の確率で代わりにこれが召喚され、相手全体の頭上から落下してダメージを与える。リメイク版では独立した召喚獣として登場しており、II章~IV章のフレイバー語である「ジャイアントドロップ」はリメイク版における必殺技。
- イラストでは神羅カンパニーの兵士が押しつぶされている。
- ファイナルファンタジーシリーズにおける初出は『FFIII』(「でぶチョコボ」表記)のNPC。いわゆる「預かり屋」として、プレイヤーの手持ちアイテムを預ける・引き出すことができた。アイテムの所持数上限がなくなった以降のシリーズでも、召喚魔法やマウント・ミニオン、あるいはNPCとしていくつかのシリーズに登場している。
参考
[編集]- トークン・カード(公式カードイメージギャラリー)
- チョコボ/Chocobo
- カード個別評価:FINAL FANTASY - コモン