幻獣を魔石に/Espers to Magicite
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Espers to Magicite / 幻獣を魔石に (3)(黒)
インスタント
すべての対戦相手の墓地を追放する。そうしたとき、これにより追放されたクリーチャー・カード最大1枚を対象とする。アーティファクトであり他のすべてのカード・タイプを失うことを除き、そのカードのコピーであるトークン1つを生成する。
インスタント
すべての対戦相手の墓地を追放する。そうしたとき、これにより追放されたクリーチャー・カード最大1枚を対象とする。アーティファクトであり他のすべてのカード・タイプを失うことを除き、そのカードのコピーであるトークン1つを生成する。
対戦相手の墓地を全追放し、追放したクリーチャー1体を能力が残ったアーティファクトとして奪うインスタント。
相手の墓地利用戦術を妨害しつつ逆利用することができる。奪ったカードはクリーチャーでなくなってしまうので戦力として期待できなくなるものの、通常のクリーチャー除去が利かなくなるので場持ちが良くなりやすい。オークの弓使い/Orcish Bowmastersのようなサイズは小さいが能力が強力なクリーチャーを奪えればしめたものである。
弱点は奪うカードが対戦相手に依存する点である。多人数戦である統率者戦では自然と候補が増えやすいものの、やはり手札破壊や切削など相手の墓地を肥やす手段と併用したい。人造魔導士、ケフカ/Kefka, Court Mageは全体手札破壊という能力的にも、後述するフレイバー的にも相性が良い。
- クリーチャーを非クリーチャーにするカードの例に漏れず、献身のドルイド/Devoted Druidを奪えば無限マナ。
- とはいえこのカードを入れているだろう相手に献身のドルイドをうかつに墓地に置く可能性は低いので、過度な期待はしない方が良いだろう。
ルール
[編集]- 基本的なルールはコピー、コピー可能な値を参照。
- アーティファクトであり他のカード・タイプを失うことはコピー効果の一部であり、そのトークンのコピー可能な値となる。
- 「伝説の」「氷雪」などの特殊タイプは失われない。
- P/Tもコピーされるが、クリーチャーではないのでP/Tを持たないものとして扱われる(CR:208.3)。自身のパワーやタフネスを参照する能力を持っていた場合、それは未定義の値なので0として扱われる。
- 「そうしたとき、」以降は再帰誘発型能力であり、墓地を追放する部分が解決した後に改めて誘発し、スタックに置かれ対象を選ぶ。各プレイヤーはどのクリーチャー・カードが対象になったかを知ってから、対応して行動できる。
ストーリー
[編集]ストーリー中盤、とある村に避難していた幻獣たちをケフカ/Kefkaが魔石へ変化させて捕らえるイベント。
魔石とは死した幻獣が結晶化したような物で、魔導の力を抽出する原料になる。ゲーム上では魔石を装備することで、キャラクターが魔法を習得したりレベルアップ時の成長値にボーナスが付く。
「さあ、魔石となって、私と共に、魔導帝国『ケフカ』を造ろうではありませんか!!」