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召喚マテリア/Summoning Materia

提供: MTG Wiki
Summoning Materia / 召喚マテリア (2)(緑)
アーティファクト — 装備品(Equipment)
あなたのライブラリーの一番上にあるカード1枚をいつ見てもよい。
この装備品(Equipment)がクリーチャーについているかぎり、あなたのライブラリーの一番上からクリーチャー呪文を唱えてもよい。
装備しているクリーチャーは+2/+2の修整を受け警戒と「(T):(緑)を加える。」を持つ。
装備(2)

あなたのライブラリーの一番上が確認可能になり、装備されていればつけられたクリーチャーを警戒持ちのマナ・クリーチャーにしつつ、クリーチャー呪文限定の未来予知/Future Sight効果も使用可能になる装備品。

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ストーリー

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マテリア/Materiaは『FFVII』に登場するアイテム。

星の中を流れる精神エネルギー(魔晄エネルギーやライフストリームと呼ばれる)が結晶化したもの。中にはかつてこの星に存在した古代種の知識が詰まっており、使用者に魔法などの力を与える。天然物から、一般に流通している人工物まであり、これらを収集しているマテリアハンター、ユフィ/Yuffie, Materia Hunterのようなキャラクターもいる。

ゲームシステム的には、身に着けることで新しい技や魔法が使用可能になるアイテム。厳密にはマテリアそのものをキャラクターが装備するのではなく、装備品に空いた「マテリア穴」と呼ばれるスロットに入れて使う(イラスト)。マジックのメカニズムで言うとカルドハイムのルーンが近いだろうか。

原作にはさまざまなマテリアが存在し、その使い分けや組み合わせが醍醐味でもあるのだが、ユニバースビヨンドのFINAL FANTASYおよびFINAL FANTASY統率者デッキにおいては装備品そのものをテーマとして多く収録しているためか、マテリアの収録スペースは1枚ぶんしかなかったようだ。

召喚マテリア

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召喚マテリアはマテリアの分類の一つで、強力な召喚獣を呼び出す魔法が使える。ただし他のマテリアと違い、一戦闘に使える回数に制限がある。前作FFVIの魔石システム(召喚獣#幻獣/Esper(FFVI))に通ずるものがある。

「……マテリアの中にはいわゆる古代種の知識が封じ込められている。大地、星の力を自在に操る知識。」


召喚マテリアは基本的には「チョコボ&モーグリ」から「ナイツオブラウンド」まで召喚獣1体ごとに1つのマテリアという形だが、それらすべてを極めることで、すべての召喚魔法を使える「マスターしょうかん」のマテリアが手に入る。「マスター召喚」という用語はFFXのユウナ/Yunaにも引き継がれている。

参考

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