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星の深淵/Lifestream's Blessing

提供: MTG Wiki
Lifestream's Blessing / 星の深淵 (4)(緑)(緑)
インスタント
カードX枚を引く。Xは、あなたがこの呪文を唱える際にあなたがコントロールしているクリーチャーのパワーの中の最大値に等しい。この呪文が追放領域から唱えられていたなら、Xの2倍に等しい点数のライフを得る。
予顕(4)(緑)(あなたのターンの間、(2)を支払って、あなたの手札にあるこのカードを裏向きで追放してもよい。後のターンに、予顕コストでこれを唱えてもよい。)

あなたのクリーチャーのパワー最大値だけドローする予顕インスタント。追放領域から唱えた場合はパワー最大値の二倍のライフを得られる。

性質的には原初の狩人、ガラク/Garruk, Primal Hunterの[-3]能力に近い。あちらと異なり唱えた段階でのパワーを参照するので、除去などで妨害されにくいのが強み。一方で果敢などの呪文を唱えた時に誘発するパワー増加ではドロー枚数を伸ばせなくなった。素撃ちでは1マナ軽いうえに他の選択肢もあるガラクに劣り気味なので、引いたカードを使うまでの時間をライフゲインで稼げる点を活かしたい。

関連カード

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サイクル

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FINAL FANTASY統率者デッキの予顕サイクル。いずれもレアのソーサリーかインスタントで、追放領域から唱えられていた場合に効果が増大する。赤・緑・白に1枚ずつ存在し、いずれもリミットブレイク/Limit Breakに収録されている。

ストーリー

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ライフストリーム/Lifestreamは『FFVII』に登場する現象。

同作の世界観において、生物が死ぬとその精神は星に還り、新たな命を生む糧となるとされている。この精神エネルギーの奔流こそがライフストリームである。ライフストリームには過去の生物の知識や情報が詰まっており、『マテリア/Materia』として結晶化したものを身に付ければその力を行使することも可能である。一方で高濃度のライフストリームに接触した場合、莫大な量の情報が脳内に流れ込み廃人と化す恐れがある。

作中最大の企業である神羅カンパニーはライフストリームを『魔晄/Mako』と呼んでおり、効率の良いエネルギー源として利用、同企業が世界の覇権を握るきっかけとなった。しかし魔晄を消費することは新たな命を生むためのエネルギーが減少することを意味しており、星の寿命をすり減らす行為だと批判する者もいる。

  • イラストに描かれているのは同作における決戦の舞台『星の体内』である。

参考

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