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ヒストリック・ブロール

提供: MTG Wiki

ヒストリック・ブロール/Historic BrawlはMTGアリーナで採用される非公式フォーマット。ヒストリックのカードプールで構築するブロール。

解説

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FNMをはじめとして、MTGアリーナでのイベントで不定期に採用される。ルールはブロールに、カードプールはヒストリックに準ずるが、禁止カードが両者と異なる。

MTGアリーナ2021年8月25日のアップデート以降は100枚構築ヒストリック・ブロールが常時プレイ可能になった。

  • 2023年12月以降、クライアント上では単に「ブロール」と表記されている[1][注釈 1]。これはMTGアリーナ独自の呼称であるため注意。ブロール#MTGアリーナにおける呼称も参照。
  • 2026年6月23日、競技ブロールが正式に実装された。通常のブロールとは異なり競技志向が強く、ランクの変動が起こり、カジュアルブロールとは異なる禁止リストが適用される。[2]。

マッチング調整

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一部の統率者はマッチング調整・隔離が行われており、それらのグループを俗にヘルキュー/Hell queueと呼ぶ。直訳すると「地獄の待機列」のような意味になる。

統率者のカードパワーの差で一方的なゲームになるのを避けるため、勝率などを考慮して同程度の強さのデッキ同士でゲームが行われるようになっている。明言されているのはニヴ=ミゼット再誕/Niv-Mizzet Rebornと龍神、ニコル・ボーラス/Nicol Bolas, Dragon-Godで、それ以降も追加されているようだ。[3]

過去の仕様

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  • ヒストリックが基になっているため、かつてはテーブルトップで存在するカードのうち再調整版が存在するものは再調整版のみが使用できた。現在は2026年9月22日に行われたテーブルトップ準拠カードの再調整一斉解除により、実質的に再調整前のもののみ使用できる形となった。デジタルゲーム専用カードはこの影響を受けていない。
    • 再調整前のカードで100枚ブロールを行いたい場合、デッキ構築時に「フレンドリー・ブロール」のフォーマットを選択する必要があった。こちらはランダム対戦に対応しておらず、フレンド対戦限定である。
  • かつては統率者が統率領域に戻る際、永久に得た効果を取り除くことはできなかった。これにより、統率者を完全に封殺できる魂の仲介人、ダブリエル/Davriel, Soul Broker、ダブリエルの萎縮/Davriel's Witheringが実装前の段階から禁止カードとなっていた。
    • 2022年6月2日のアップデートにより、統率者が統率領域に戻る際、永久に得た効果を取り除けるようになった。これに伴い、先述の2枚も解禁された。なお、同日に実装された破壊的終焉/Shattering Finaleはなぜか禁止カード指定されたままだったが、現在は解除されている。

禁止カード

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2026年9月22日現在

脚注

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注釈

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  1. ↑ 本来のブロールは同年2月以降「スタンダード・ブロール」とされている。

出典

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参考

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