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激情の後見/Fierce Guardianship

提供: MTG Wiki
Fierce Guardianship / 激情の後見 (2)(青)
インスタント
あなたが統率者をコントロールしているなら、あなたはこの呪文をこれのマナ・コストを支払うことなく唱えてもよい。
クリーチャーでない呪文1つを対象とし、それを打ち消す。

青の統率者ピッチスペルは否認/Negate。

0マナで使える打ち消しの凶悪さは周知の通り。統率者をコントロールしてさえいれば手札もライフもテンポも損なうことなく1対1交換に持ち込めるカードパワーは、歴代ピッチ打ち消しの中でも頭一つ抜けていると言っていい。対戦相手が一般的に通常の2人対戦の3倍いるため、打ち消しが相対的にアドバンテージ損になりやすい統率者戦だからこそ許された性能だろう。生撃ち時の3マナも決して重すぎない程度の負担で、統率者を戦場に維持しないタイプのデッキ以外なら青絡みの統率者デッキにはまず入る1枚。

  • 共闘系でない限りは統率者自身への打ち消しを防ぐためには使えないので、どちらかといえば軽い統率者の方が相性が良い。
  • サイクル全般に言えることだが、供給量に対して統率者戦での需要が極めて高く、シングルカード価格が暴騰している。統率者マスターズなどに再録されたことで多少は落ち着いたが、いずれも供給量の少ないサプリメント・セット収録であるため価格はそこまで下がっていない。

禁止・ゲームチェンジャー指定

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2025年2月11日より、統率者戦へのブラケット制導入にともないゲームチェンジャー・カードに指定された。自分のエンジンを守れる強力な手段で、コンボへの妨害を防ぐために使われることも多いため[1]。

ヒストリック・ブロールでは、2025年11月18日にアバター 伝説の少年アン・エターナル使用可能カードでMTGアリーナに実装されると同時に禁止カードに指定された。

関連カード

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サイクル

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統率者2020の統率者ピッチスペルサイクル。統率者をコントロールしているならマナ・コストを支払うことなく唱えることができるインスタント。稀少度はレア。

統率者2020版のイラストとフレイバー・テキストには、同セットのメイン統率者が使われている。

脚注

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参考

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