バイオメカンの技師/Biomechan Engineer
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Biomechan Engineer / バイオメカンの技師 (緑)(青)
クリーチャー — 昆虫(Insect) 工匠(Artificer)
このクリーチャーが戦場に出たとき、着陸船(Lander)トークン1つを生成する。(それは「(2),(T),このトークンを生け贄に捧げる:あなたのライブラリーから基本土地カード1枚を探し、タップ状態で戦場に出す。その後、ライブラリーを切り直す。」を持つアーティファクトである。)
(8):カード2枚を引き、無色の2/2のロボット(Robot)・アーティファクト・クリーチャー・トークン1体を生成する。
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クリーチャー — 昆虫(Insect) 工匠(Artificer)
このクリーチャーが戦場に出たとき、着陸船(Lander)トークン1つを生成する。(それは「(2),(T),このトークンを生け贄に捧げる:あなたのライブラリーから基本土地カード1枚を探し、タップ状態で戦場に出す。その後、ライブラリーを切り直す。」を持つアーティファクトである。)
(8):カード2枚を引き、無色の2/2のロボット(Robot)・アーティファクト・クリーチャー・トークン1体を生成する。
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戦場に出ると着陸船を生成し、8マナでトークン生成とドローを行う昆虫・工匠。
発動者バリの重い起動コストが目を引くが、自力でマナ加速できるので起動に繋げやすいのが特徴。仮に除去されても着陸船によるマナ加速は可能なので、2マナのクリーチャーとしては十分な仕事をしたと言える。肝心の起動型能力もランプデッキにありがちな息切れを防止しつつ、戦力も供給できるので無駄がない。ただしドローが強制なので、場合によってはトークン生成のために起動したくても、ライブラリーアウトが近づくせいでできないといったこともありうるので注意。
リミテッドでは下手なレアより強力なボムアンコモン。色マナサポートを着陸船に頼りがちな久遠の終端環境において、低コストで着陸船を生成でき、自身もエンドカードになれるというのは破格の性能である。
関連カード
[編集]サイクル
[編集]久遠の終端の2色の組み合わせのリミテッドでの戦略を示す指針アンコモンのサイクル。すべてクリーチャーであり、伝説のクリーチャーであるものはメインストーリーでの後の姿を現すレア以上の稀少度のカードも存在する。
- 基地の監視者/Station Monitor (白青、2回目の呪文)
- 輝きたる者、ヴォンダム卿/Syr Vondam, the Lucent (白黒、横並び)
- 夢追いの侍祭、アルファラエル/Alpharael, Dreaming Acolyte (青黒、アーティファクト・コントロール)
- ウスロスを追われし者、ムメノン/Mm'menon, Uthros Exile (青赤、アーティファクト・アグロ)
- 介入メカン/Interceptor Mechan (黒赤、ヴォイド)
- シードシップの幼生御守り/Seedship Broodtender (黒緑、墓地利用)
- 記念軍の少尉、タヌーク/Tannuk, Memorial Ensign (赤緑、着陸船&上陸)
- 宇宙船技師、サミ/Sami, Ship's Engineer (赤白、配備&タップ状態のクリーチャー)
- 頭角表す士官候補生、ハリーヤ/Haliya, Ascendant Cadet (緑白、+1/+1カウンター)
- バイオメカンの技師/Biomechan Engineer (緑青、ランプ)
参考
[編集]- トークン・カード(久遠の終端公式カードイメージギャラリー)
- メカン/Mechan(背景世界/ストーリー用語)
- カード個別評価:久遠の終端 - アンコモン