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バイオメカンの技師/Biomechan Engineer

提供: MTG Wiki
Biomechan Engineer / バイオメカンの技師 (緑)(青)
クリーチャー — 昆虫(Insect) 工匠(Artificer)
このクリーチャーが戦場に出たとき、着陸船(Lander)トークン1つを生成する。(それは「(2),(T),このトークンを生け贄に捧げる:あなたのライブラリーから基本土地カード1枚を探し、タップ状態で戦場に出す。その後、ライブラリーを切り直す。」を持つアーティファクトである。)
(8):カード2枚を引き、無色の2/2のロボット(Robot)・アーティファクト・クリーチャー・トークン1体を生成する。
2/2

戦場に出ると着陸船を生成し、8マナでトークン生成とドローを行う昆虫・工匠。

発動者バリの重い起動コストが目を引くが、自力でマナ加速できるので起動に繋げやすいのが特徴。仮に除去されても着陸船によるマナ加速は可能なので、2マナのクリーチャーとしては十分な仕事をしたと言える。肝心の起動型能力もランプデッキにありがちな息切れを防止しつつ、戦力も供給できるので無駄がない。ただしドローが強制なので、場合によってはトークン生成のために起動したくても、ライブラリーアウトが近づくせいでできないといったこともありうるので注意。

リミテッドでは下手なレアより強力なボムアンコモン。色マナサポートを着陸船に頼りがちな久遠の終端環境において、低コストで着陸船を生成でき、自身もエンドカードになれるというのは破格の性能である。

関連カード

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サイクル

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久遠の終端の2色の組み合わせのリミテッドでの戦略を示す指針アンコモンのサイクル。すべてクリーチャーであり、伝説のクリーチャーであるものはメインストーリーでの後の姿を現すレア以上の稀少度のカードも存在する。

参考

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