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トークン付き装備品

提供: MTG Wiki

装備品の中には、戦場に出たときにクリーチャー・トークンを生成してそれにつける効果を持つものがある。

Flayer Husk / 皮剥ぎの鞘 (1)
アーティファクト — 装備品(Equipment)
生体武器(この装備品(Equipment)が戦場に出たとき、黒の0/0のファイレクシアン(Phyrexian)・細菌(Germ)クリーチャー・トークン1体を生成し、その後これをそれにつける。)
装備しているクリーチャーは+1/+1の修整を受ける。
装備(2)
Ancestral Blade / 祖先の刃 (1)(白)
アーティファクト — 装備品(Equipment)
祖先の刃が戦場に出たとき、白の1/1の兵士(Soldier)クリーチャー・トークンを1体生成し、その後祖先の刃をそれにつける。
装備しているクリーチャーは+1/+1の修整を受ける。
装備(1)((1):あなたがコントロールしているクリーチャー1体を対象とし、これをそれにつける。装備はソーサリーとしてのみ行う。)

初出はミラディン包囲戦の生体武器。本流のセットではその後10年近いブランクを経て基本セット2020で祖先の刃/Ancestral Bladeらが登場し、それ以降もしばしば登場している。

装備品でありながら単体で擬似的なクリーチャー・カードとしても使えるのが特徴。「装備先が用意できず腐る」という装備品にありがちな状況を減らせるほか、リミテッドではクリーチャーの頭数に入れつつアーティファクトなどのシナジーを受けることができる。そのぶん、マナ・コストや装備コストが重く設定されていたり、装備品としての性能は控えめになることが多い。

登場セット

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キーワード能力以外のみ記載。

トークンの代わりに偽装を使う。

トークンの代わりに戦慄予示を使う。

脚注

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  1. ↑ Blogatog(2025年8月28日)

参考

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