トークン付き装備品
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装備品の中には、戦場に出たときにクリーチャー・トークンを生成してそれにつける効果を持つものがある。
Flayer Husk / 皮剥ぎの鞘 (1)
アーティファクト — 装備品(Equipment)
生体武器(この装備品(Equipment)が戦場に出たとき、黒の0/0のファイレクシアン(Phyrexian)・細菌(Germ)クリーチャー・トークン1体を生成し、その後これをそれにつける。)
装備しているクリーチャーは+1/+1の修整を受ける。
装備(2)
アーティファクト — 装備品(Equipment)
生体武器(この装備品(Equipment)が戦場に出たとき、黒の0/0のファイレクシアン(Phyrexian)・細菌(Germ)クリーチャー・トークン1体を生成し、その後これをそれにつける。)
装備しているクリーチャーは+1/+1の修整を受ける。
装備(2)
Ancestral Blade / 祖先の刃 (1)(白)
アーティファクト — 装備品(Equipment)
祖先の刃が戦場に出たとき、白の1/1の兵士(Soldier)クリーチャー・トークンを1体生成し、その後祖先の刃をそれにつける。
装備しているクリーチャーは+1/+1の修整を受ける。
装備(1)((1):あなたがコントロールしているクリーチャー1体を対象とし、これをそれにつける。装備はソーサリーとしてのみ行う。)
アーティファクト — 装備品(Equipment)
祖先の刃が戦場に出たとき、白の1/1の兵士(Soldier)クリーチャー・トークンを1体生成し、その後祖先の刃をそれにつける。
装備しているクリーチャーは+1/+1の修整を受ける。
装備(1)((1):あなたがコントロールしているクリーチャー1体を対象とし、これをそれにつける。装備はソーサリーとしてのみ行う。)
初出はミラディン包囲戦の生体武器。本流のセットではその後10年近いブランクを経て基本セット2020で祖先の刃/Ancestral Bladeらが登場し、それ以降もしばしば登場している。
装備品でありながら単体で擬似的なクリーチャー・カードとしても使えるのが特徴。「装備先が用意できず腐る」という装備品にありがちな状況を減らせるほか、リミテッドではクリーチャーの頭数に入れつつアーティファクトなどのシナジーを受けることができる。そのぶん、マナ・コストや装備コストが重く設定されていたり、装備品としての性能は控えめになることが多い。
- 自身がクリーチャーでもある換装装備品や、自動ではつかないもののトークンは生成する光霊灯/Glimmerlight、鍾乳石の短剣/Stalactite Daggerも、この系統の一種とみなせる。
- 反対にETB能力で装備品のトークンを戦場に出すクリーチャーとしてガイドの著者、モイラ・ブラウン/Moira Brown, Guide Authorや岩山炎の後継者、メイブル/Mabel, Heir to Cragflameのようなカードもあるが、トークン付き装備品に比べると数は少ない。カードに印刷されたP/Tと戦場に出た直後のP/Tが乖離する点が直感的でない、といった事情もあるか。Mark Rosewaterは「装備品は複雑になる傾向が強いのでトークンでない方が望ましい」とも述べている[1]。
- 複雑さをある程度解消する目的もあってか、ライブラリーの装備品を戦場に出すタージ=ナールの剣鍛冶/Taj-Nar Swordsmithや探偵社の装備役/Agency Outfitterらも存在する。
- 初回の装備コストが必要ないので即用装備品の一種であるとも言える。ただし登場したのはあちらのほうが先。
- 機体についてもエシカの戦車/Esika's Chariotなど似たようなカードが有る。
- 生体武器 - 0/0で黒のファイレクシアン・細菌。(ミラディン包囲戦)
- ミラディンのために! - 2/2で赤のレベル。(ファイレクシア:完全なる統一)
- ジョブ選択 - 1/1で無色の英雄。(FINAL FANTASY)
登場セット
[編集]キーワード能力以外のみ記載。
- 戦乙女の剣/Valkyrie's Sword
- 巨人の護符/Giant's Amulet
- ドローガーの兜/Draugr's Helm
- ドワーフの鎚/Dwarven Hammer
- エルフの弓/Elven Bow
トークンの代わりに偽装を使う。
トークンの代わりに戦慄予示を使う。
- 伝導性マチェーテ/Conductive Machete
- 呪われたウインドブレーカー/Cursed Windbreaker
- 解剖道具/Dissection Tools
- 殺人鬼の仮面/Killer's Mask