本文へ移動 ナビゲーションへ移動 検索へ移動

細菌

提供: MTG Wiki

細菌/Germは、クリーチャー・タイプの1つ。クリーチャー・トークンにのみ使われているクリーチャー・タイプ。

Flayer Husk / 皮剥ぎの鞘 (1)
アーティファクト — 装備品(Equipment)
生体武器(この装備品(Equipment)が戦場に出たとき、黒の0/0のファイレクシアン(Phyrexian)・細菌(Germ)クリーチャー・トークン1体を生成し、その後これをそれにつける。)
装備しているクリーチャーは+1/+1の修整を受ける。
装備(2)
Grip of Phyresis / ファイレクシア病の支配 (2)(青)
インスタント
装備品(Equipment)1つを対象とし、それのコントロールを得る。その後、黒の0/0のファイレクシアン(Phyrexian)・細菌(Germ)クリーチャー・トークン1体を生成し、その装備品をそれにつける。

初出はミラディンの傷跡。キーワード能力の生体武器によって生成されるクリーチャー・トークンがこのクリーチャー・タイプを持つ。統率者2016でトークンを生成するカードにファイレクシア病の支配/Grip of Phyresisが加わった。

トークンの特性はいずれも黒でファイレクシアンのクリーチャー・タイプを併せ持ち、P/Tは0/0。戦場に出た直後に装備品に装備されてタフネスを強化されることで、状況起因処理によって墓地に置かれることを免れる。

ストーリー

[編集]

「細菌」といっても我々が日常で用いる細菌とは異なる。ここで言う「細菌」とはファイレクシア/Phyrexia人として完成される前に他の目的に供するべく生誕槽から取り出された未成熟な胚のことである。その姿は、旧ファイレクシア/Phyrexia関連のストーリーでNewt(イモリ)と呼ばれていたファイレクシア人の幼体に近い。

未成熟であるため槽の外で生き延びることはできず(これが細菌トークンが0/0であることに表現されている)、特別の保護を必要とする。そんな彼らに共生的環境を提供し「操縦者」とすることで自律的な行動力を与えるものが生体武器である。

生体武器を持つ装備品のイラストのほとんどには、「操縦者」の細菌トークンが描かれている。

  • Germには「幼芽」「胚子」という意味もある。

参考

[編集]