コヨコヨのUFO?/PuPu UFO
アーティファクト クリーチャー — 構築物(Construct) エイリアン(Alien)
飛行
(T):あなたの手札にある土地カード1枚を戦場に出してもよい。
(3):ターン終了時まで、このクリーチャーの基本のパワーは、あなたがコントロールしている街(Town)の数になる。
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起動型能力でパワーを街の数に変更できる構築物・エイリアンのアーティファクト・クリーチャー。手札から土地を戦場に出す能力も持つ。
街が並んでいる状況では高い打点を発揮できるが、街はマナ基盤としてはやや劣るものが多い上に、一々起動コストもかかるので狙いすぎるとテンポを損ねる。基本的にはドローやサーチで手札の土地を稼ぎつつマナ加速に繋ぐ役割を担わせつつ高めのタフネスを活かして序盤ブロッカーに回し、パワーが必要になったらパンプアップを起動していくという運用になる。飛行のお陰で攻防どちらに回る際にも少し役目を果たしやすいのも嬉しい。
リミテッドではマナ加速としてはせいぜい1・2回程度しか使えないだろうが、比較的序盤から出せるブロッカーとしては英雄・トークン程度なら余裕を持って受け止められ、街をピックしている場合はフライヤーとして打点を出せるのでコントロール要員として優秀。インスタント・タイミングで上陸を誘発させる手段としても使えるので、不要な土地なら手札に温存する事も考えよう。
エルフのいかだの舵取り/Elven Raft-Steererを出した状態で、乾燥地帯のアーチ道/Arid Archwayを無限に出し入れできる。東アルテパ砂漠のサボテンダー/Sabotenderだけでなく、その過程でタップ・アンタップを無限に繰り返せるためホークアイの弓/Hawkeye's Bow経由でも無限ダメージに変換できる。
ストーリー
[編集]コヨコヨ/PuPuは『FFVIII』に登場する宇宙人。
各地の固定エンカウント地点で『UFO?』と遭遇、当初は飛んでいくUFOを見送るだけだが、最終的に戦闘になる。内部に誰も乗っていないタイミングだったのか何もしてこないので負ける要素は無く、破壊すると以降はバラムガーデン跡地の周辺でコヨコヨとエンカウントするようになる。
乗り物が壊されて困っており、修理のためにエリクサー/Elixirを5個も要求してくる。要求通りに渡すとお礼を言いながらゲーム中で1枚しか手に入らないカードをくれる。このカードをアイテムに変換するとG・Fに『たべる』を習得させることが出来るアイテムになるが、カードに戻すことは出来ないので注意。ちなみに戦闘能力は皆無で、通常攻撃1回で軽く倒せる程度のHPしか無い上に攻撃も一切してこない。その場合も少しレアなアイテムを落すが、稀少度や変化も経由した場合に得られるアビリティを考えると素直にエリクサーを渡した方がお得。
- UFOを破壊したのは上記の通り、スコール/Squallたちである。傍から見ると随分なマッチポンプだが、コヨコヨ本人がそれを知る機会は無い。