ホークアイの弓/Hawkeye's Bow
提供: MTG Wiki
Hawkeye's Bow / ホークアイの弓 (赤)
アーティファクト — 装備品(Equipment)
装備しているクリーチャーは+1/+0の修整を受け到達を持つ。
装備しているクリーチャー1体がタップ状態になるたび、それは各対戦相手にそれぞれ1点のダメージを与える。
装備(1)((1):あなたがコントロールしているクリーチャー1体を対象とする。これをそれにつける。装備はソーサリーとしてのみ行う。)
アーティファクト — 装備品(Equipment)
装備しているクリーチャーは+1/+0の修整を受け到達を持つ。
装備しているクリーチャー1体がタップ状態になるたび、それは各対戦相手にそれぞれ1点のダメージを与える。
装備(1)((1):あなたがコントロールしているクリーチャー1体を対象とする。これをそれにつける。装備はソーサリーとしてのみ行う。)
装備したクリーチャーに到達とパワー修整、尖塔横の潜入者/Spireside Infiltratorのようなタップ状態になるたびダメージを与える能力を付与する装備品。
単純にアタッカーに装備させた場合であっても、本体1マナ+装備1マナで打点を2伸ばせる計算であり、クリーチャー同士の戦闘では劣るとはいえ骨断ちの矛槍/Bonesplitter並みの効率を誇る。だが真価を発揮するのはタップ能力やタップ・アウトレットと組み合わせた場合で、攻撃せずとも安全にライフを削りにいけるほか、インスタント・タイミングでタップできるものならば到達も活かしやすくなる。
また、自身を繰り返しアンタップ可能なクリーチャーと組み合わせることで無限ダメージコンボを形成する(→ホークアイ・コンボ)。パウパーでは天光を求める者/Seeker of Skybreakとの2枚コンボが可能であり、登場直後から活躍を見せた結果、マーベル スーパー・ヒーローズのリリースから約1週間で天光を求める者が禁止カードに指定された。そちらと比べると実現性は低下するがスタンダードでも無限コンボは可能で、鑑識の研究者/Forensic Researcher2枚や響鳴の神撃/Ringing Strike Mastery+タップで5マナ以上出せるマナ・クリーチャーと3枚でコンボできる。
- ダメージの発生源はホークアイの弓ではなく装備クリーチャーである。装備者が絆魂などのダメージで機能する能力を持っていればそれらも働く。
- 「タップ状態になるたび」とはアンタップ状態からタップ状態に変化することで誘発する。既にタップ状態になっている時にタップする効果が適用されても能力は誘発しない。
- 日本語版では「装備しているクリーチャー1体」と、不要な「1体」が書かれている軽微な誤植がある。