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グロータグの打つもの/Grotag Thrasher

提供: MTG Wiki
Grotag Thrasher / グロータグの打つもの (4)(赤)
クリーチャー — トカゲ(Lizard)
グロータグの打つものが攻撃するたび、クリーチャー1体を対象とする。このターン、それではブロックできない。
3/3

ブロック制限能力を持つクリーチャー。

5マナ3/3はそれほど強力なサイズというわけではないが、他のアタッカーのサポートにもなるため悪くない。少数の壁で守って戦うようなデッキに対しては劇的に効くだろう。

  • 対象にとなったクリーチャーは、グロータグの打つものだけではなく他のクリーチャーをブロックすることもできない。
  • あなたがコントロールするクリーチャー(グロータグの打つもの自身でも)を対象にとってもよい。

関連カード

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攻撃時に対象クリーチャーにブロック制限を課す効果が誘発するクリーチャー。特記しないかぎり赤。攻撃時に対象クリーチャーをタップするものは歴戦の司令官/Seasoned Marshalの項を、187クリーチャー型のものはゴブリンの近道抜け/Goblin Shortcutterの項をそれぞれ参照。

ストーリー

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グロータグの打つもの/Grotag Thrasherはゼンディカー/Zendikarの巨大トカゲ(イラスト)。カード名の通りグロータグ族/The Grotag tribe所有であり、背中にはグロータグ族のゴブリン/Goblinが乗ってはいるが、トカゲの方はお構いなしに騎手をフレイル替わりに振り回して喜んでいる。これをブロックしたがる者などいないだろう。他者の支配を受けないためクリーチャー・タイプはただのトカゲである。(→Knight or Necklace?(Internet Archive)参照)

ゴブリンは乗り手になったつもりでいた。トカゲは新しい振り回し棒が手に入って喜んでいた。

これはトカゲのカードだが、反対に背中に乗っている側のカードがゴブリンの荒くれ乗り/Goblin Roughriderである。

参考

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