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カヴー

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カヴー/Kavuとはクリーチャー・タイプの1つ。マジックオリジナルのトカゲ型のクリーチャーである。

概要

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Flametongue Kavu / 火炎舌のカヴー (3)(赤)
クリーチャー — カヴー(Kavu)
火炎舌のカヴーが戦場に出たとき、クリーチャー1体を対象とする。火炎舌のカヴーは、それに4点のダメージを与える。
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Territorial Kavu / 縄張り持ちのカヴー (赤)(緑)
クリーチャー — カヴー(Kavu)
版図 ― 縄張り持ちのカヴーのパワーとタフネスは、それぞれあなたがコントロールしている土地の中の基本土地タイプの種類数に等しい。
縄張り持ちのカヴーが攻撃するたび、以下から1つを選ぶ。
・カード1枚を捨てる。そうしたなら、カード1枚を引く。
・墓地からカード最大1枚を対象とする。それを追放する。
*/*
Tannuk, Memorial Ensign / 記念軍の少尉、タヌーク (1)(赤)(緑)
伝説のクリーチャー — カヴー(Kavu) 操縦士(Pilot)
上陸 ― あなたがコントロールしている土地1つが戦場に出るたび、これは各対戦相手にそれぞれ1点のダメージを与える。この能力が解決されたのがこのターン内の2回目なら、カード1枚を引く。
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初出はインベイジョン・ブロック。以降も時のらせんブロックやドミナリアなどのドミナリア/Dominariaを扱ったセットで新カードが登場している。久遠の終端では人型種族カヴ/Kavとしてドミナリア外に登場を果たした。

多くは赤と緑で、黒に少数と、白には多色のものが1体いる。青いものはジャレッド・カルサリオン/Jared Carthalionの生成するトークンとしてのみ存在する。どちらかというと中型~大型クリーチャーが多く、他のブロックにおけるビーストのようなものだと思えばよい。通常のカヴーは野生動物のためカヴーの斥候/Kavu Scoutを除き職業のタイプを持たないが、カヴは人型種族なので職業も併せ持っている。

タイプ的カードはカヴーの中ではカヴーの王者/Kavu Monarchとボス・カヴー/Alpha Kavu、吠えるカヴー/Kavu Howler、カヴーのやっかいもの/Kavu Mauler、可能性の技師/Possibility Technicianがおり、他には沿岸のドレイク/Coastal Drake、そしてプロテクション(カヴー)を持つ海辺の略奪者/Shoreline Raiderがある。

カヴー・トークンを生成するカードには暗影のカヴー/Penumbra Kavu、ジャレッド・カルサリオン/Jared Carthalionがある。

伝説のカヴーは久遠の終端現在、不動の副司令官、タヌーク/Tannuk, Steadfast Secondと記念軍の少尉、タヌーク/Tannuk, Memorial Ensignのみ。

  • 英語における複数形もKavuらしい[1]。

ストーリー

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ドミナリア

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古えよりドミナリア/Dominariaに存在する爬虫類に似た種族であり、ファイレクシア/Phyrexiaによるドミナリア侵攻まではシヴ/Shivやヤヴィマヤ/Yavimayaで千年ほど休眠状態となっていたが、ドルイド魔術によって目覚める[1]。単独でもファイレクシア人に対する心強い味方であり、時にラノワール/Llanowarのエルフ達の乗騎としても活躍した(→鉄葉の聖騎士/Steel Leaf Paladin)。地母神ガイア/Gaeaによる干渉もあった模様[2]。

ファイレクシアとの戦争が終結した後は、古来よりいる種と新たに生み出された種の両方がドミナリアの固有種族として定着しており、カヴーをガイアからの贈り物だと考えるラノワール/Llanowarのエルフと共存している[3]。ストーリーでも燃え立つ舌のカヴーがボガーダン/Bogardanに生息しているのが確認できる[4]。

終端

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終端/The Edgeにはカヴ/Kavと呼ばれる人型のカヴーのような種族が存在する。彼らは滅亡の危機に瀕した母星カヴァーロン/Kavaronを脱出して、新たな棲み処を探そうと目論んでいる。

詳細はカヴ/Kavを参照。

参考

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