「リーパー」の両手鎌/Reaper's Scythe
アーティファクト — 装備品(Equipment)
ジョブ選択
あなたの終了ステップの開始時に、このターンにライフを失ったプレイヤー1人につき1個の魂魄(soul)カウンターをこの装備品(Equipment)の上に置く。
装備しているクリーチャーは、この装備品の上にある魂魄カウンター1個につき+1/+1の修整を受け、他のタイプに加えて暗殺者(Assassin)である。
デスシックル ― 装備(2)
ジョブ選択を持つ黒の装備品。あなたの終了ステップ開始時に、このターンにライフを失ったプレイヤーの数だけ魂魄カウンターを置き、その数だけ装備クリーチャーを強化しつつ暗殺者にする。
初期サイズは2/2しかないものの、一般的な4人対戦の統率者戦であれば出たターンに最大6/6まで成長する。英雄・トークンが除去されても後続に修整値を引き継げるため、統率者ダメージ勝ちを狙う場合などでも有用。
騒乱の落とし子/Spawn of Mayhemのような全プレイヤーのライフを削れる効果と相性が良く、ゲームに参加している人数だけ強化が見込める。自分のライフが削れる点は、絆魂を持つクリーチャーに装備させるなどしてカバーしたい。統率者戦はフェッチランドが使用可能なため、各対戦相手のみのライフを削る効果でも自然と最大強化を満たせる場合もある。もちろん、黒の得意とするライフを消費するカードとも相性が良く、闇市の人脈/Black Market Connectionsのような設置後ならマナ消費なくライフを失えるカードならなおの事良い。
- 魂魄カウンターを置く効果は、そのターンに誰もライフを失っていなくても誘発自体は行われる(オラクルがif節でないため)。カウンターが何個置かれるかは解決時に決定される。
- 多人数戦の場合、このターンにライフを失った後にゲームを離れたプレイヤーも数に数える。
関連カード
[編集]サイクル
[編集]FINAL FANTASY統率者デッキのジョブ選択を持つレアの装備品サイクル。白・青・黒に1枚ずつ存在し、いずれもサイオンズ・スペル/Scions & Spellcraftに収録されている。
ストーリー
[編集]リーパー/Reaperは『FFXIV』に登場するジョブの一つ。両手鎌を武器とする。イラストに描かれているのはデスシックル/Death Sickle。
元々はガレマール帝国人(ガレアン族)の暗殺術。彼らは先天的に魔法を使う事を苦手とする種族の為、クリスタルを媒介として異界「ヴォイド」と交信し、妖異「アヴァター」を呼び寄せて契約する事で高い戦闘能力を発揮する事に成功。「魂の収穫者」として「リーパー」の名が与えられた。(大鎌が武器なのはガレアン族が農耕を主産業にしていた事の名残)
- マジテックサイズ/Magitek Scytheもこのジョブの武器。持ち主もガレアン族だが、いずれもカードとしての関連性はない。