雲の精霊/Cloud Elemental
提供: MTG Wiki
High-flyingを持つ初のクリーチャー。ペナルティ能力がある分、コスト・パフォーマンスは高め。
構築では、ミラージュ・ブロック構築においてSumuやビッグ・ブルーに採用された他、世界選手権97でもスタンダードの青赤ビートダウンで採用されベスト4に入賞した実績がある。
- 後のポータルやメルカディアン・マスクスでは、同じマナ・コストでHigh-flying、サイズが3/1の雲の精/Cloud Spiritやリシャーダの飛行船/Rishadan Airshipが作られている。採用比較は面白いところかもしれない。
- アヴァシンの帰還でクリーチャー・タイプ違いの同型再版である屑肌のドレイク/Scrapskin Drakeが登場した。イニストラード:真紅の契りでも放浪光の魂/Wanderlight Spiritが登場。
- 第10版で風のドレイク/Wind Drakeと入れ替わる形で再録された。