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精神摘出/Mind Extraction

提供: MTG Wiki
Mind Extraction / 精神摘出 (2)(黒)
ソーサリー
この呪文を唱えるための追加コストとして、クリーチャーを1体生け贄に捧げる。
プレイヤー1人を対象とする。そのプレイヤーは自分の手札を公開し、生け贄に捧げられたクリーチャーの色を持つカードをすべて捨てる。

生け贄に捧げたクリーチャーと同じ色のカードを捨てさせる手札破壊カード。5色のクリーチャーを生け贄に捧げれば土地とアーティファクト以外はすべて捨てさせられることになる。

対戦相手と自分のデッキカラーが一致しないと基本的に無駄になってしまう。追加コストのことも考えると、自由に色を選択できる頭の混乱/Addleや迫害/Persecuteと比べ分が悪い。多色のクリーチャーを生け贄に捧げることで、より多くの色のカードを捨てさせられるのは利点ではあるのだが……。

パウパーではブラッドバーンやディミーア・テラー、フェアリー型青黒コントロールといったこそこそサクサク/Sneaky Snacker(自己リアニメイト可能な2色クリーチャーであるため、精神摘出の生け贄要員として非常に優秀)を用いるデッキのサイドボードに、ハイタイドコンボ対策として1枚挿しされる場合がある。

  • 絵描きの召使い/Painter's Servantを出して他のクリーチャーを生け贄に捧げれば、土地だろうがアーティファクトだろうがおかまいなく全手札を捨てさせることができる。

参考

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