沼地の蚊/Swamp Mosquito

出典: MTG Wiki


Swamp Mosquito / 沼地の蚊 (1)(黒)
クリーチャー — 昆虫(Insect)

飛行
沼地の蚊が攻撃に参加しブロックされないたび、防御プレイヤーは毒(poison)カウンターを1個得る。

0/1

数少ない毒カウンター対応のクリーチャー攻撃が通れば、相手プレイヤーに毒カウンター1個を与えられる。

毒の条件ゆえにカウンターを置くには攻撃するしかなく、炎の鞭/Fire Whipとのギミックは使えない。だが、他の毒対応クリーチャーに比べると軽めなのが魅力。また飛行という回避能力も持っているため、早期にプレイして以後ちくちくと毒を置いていくような嫌らしさはあった。

10回攻撃が通れば勝ち、という観点で見れば「2マナの2/1飛行」に近く、他の毒クリーチャーと比べてもそれなりに強い。しかし、パワー0なので対クリーチャーではまったく役に立たないのが致命的と言える。1/1クリーチャーにも一方的に負けてしまうし、極楽鳥/Birds of Paradiseにも止められてしまう。

カジュアルプレイ向けの、炎の鞭コンボを使わないような毒デッキを組むなら選択の余地はある(毒クリーチャー自体が少ないため、考慮しないわけにはいかないのも確かであるが)。いずれにせよ、この当時のの序盤にはいわゆるA定食Hymn to Tourachのような強烈なものがあったので、トーナメントレベルかというとちょっと無謀。

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