時間ふるい/Timesifter

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Timesifter / 時間ふるい (5)
アーティファクト

各アップキープの開始時に、各プレイヤーは自分のライブラリーの一番上のカードを追放する。点数で見たマナ・コストが最も大きいカードを追放したプレイヤーは、このターンの後に追加のターンを行う。複数のカードが最高で同点である場合、同点であったプレイヤーは同点でなくなるまでこの手順を繰り返す。


ミラディン最凶のレアカードライブラリーの一番上のカードによって次のターンを得るプレイヤーを決定してしまうというとんでもない効果を持つ。

ウィニーデッキを使っているプレイヤーにとっては悪夢のカードである。また、これをキーカードに据えたふるードスターと呼ばれるファンデッキが存在する。

  • ライブラリーの一番上のカードを追放するのは強制である。2つ以上出すとどんどんライブラリーが削れていく。
  • これが戦場にある限り追加のターンが延々と続くため、もみ消し/Stifleなどで打ち消したりしない限り元のターンは回ってこない。最初に誘発したときに、本来の次のターンのプレイヤーをメモに記録すること。普通は時間ふるいを出した側になる。
  • これが2つ以上戦場にあると、追加ターンのアップキープにまた誘発するので、最後に解決された分以外は無視されると考えてもよい。しかし、そのままターンが進んで、追加ターンが貯まったところでこれが戦場を離れた場合のターンの順番(一番最後に作られたターンから順番(CR:500.7))を考える必要があるため、どの順番で追加ターンが得られたのかメモに記録すること
  • 後の激突に通じる。

[編集] 参考

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