強請

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強請/Extort
種別 誘発型能力
登場セット ギルド門侵犯
ドラゴンの迷路
CR CR:702.100

強請(きょうせい)/Extortは、ギルド門侵犯で制定されたキーワード能力誘発型能力である。


Basilica Guards / 聖堂の護衛 (2)(白)
クリーチャー — 人間(Human) 兵士(Soldier)

防衛
強請(あなたが呪文を1つ唱えるたび、あなたは(白/黒)を支払ってもよい。そうした場合、各対戦相手はそれぞれ1点のライフを失い、あなたはその点数分のライフを得る。)

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[編集] 定義

強請/Extortは、「あなた呪文を1つ唱えるたび、あなたは(白/黒)支払ってもよい。そうした場合、各対戦相手はそれぞれ1点のライフ失い、あなたはこれにより失われたライフに等しい点数のライフを得る。」を意味する。

[編集] 解説

[編集] ルール

  • あるパーマネントが複数の強請を持っている場合は、それぞれ誘発する。(→荒廃の司教/Pontiff of Blight)
  • 強請を持っているパーマネントのが何色かに関わらず、あなたは強請のコスト白マナ黒マナで支払ってもよい。
  • 得るライフの量は、必ずしも対戦相手の数に基づかない。いずれかの対戦相手が白金の帝像/Platinum Emperionをコントロールしていてライフの量が変わらない場合は、そのプレイヤー分のライフを得る事はできない。
  • 統率者戦においては、強請を持つカードを、統率者固有色またはのいずれかを含んでいない場合でも入れることが可能である(当然ながら、統率者の固有色の構築制限ルールを満たすものに限る)。なぜなら、マナ・シンボル注釈文にしか書かれていないため、当該カードの固有色の定義に影響しないためである(CR:903.4b)。

[編集] その他

オルゾフギルド)に割り当てられた能力。拝金主義のオルゾフの聖職者達が信者の献身と責務を食い物にする事をイメージしている。

  • 強請には“ゆすり”という読みもあるが、今回は“きょうせい”が公式の読み仮名のようである。(参考
  • 同じギルド門侵犯のキーワード能力である暗号とは相性がよい。何度も唱えられる可能性があるうえ、暗号の効果で唱える場合はマナ・コストを支払わなくてよいため、強請のコストの支払いが容易。

[編集] 参考

引用:総合ルール 20170120.0

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