マンティコア

提供:MTG Wiki

移動: 案内, 検索

マンティコア/Manticoreは、クリーチャー・タイプの1つ。


Crimson Manticore / 真紅のマンティコア (2)(赤)(赤)
クリーチャー — マンティコア(Manticore)

飛行
(赤),(T):攻撃しているクリーチャーかブロックしているクリーチャー1体を対象とする。真紅のマンティコアはそれに1点のダメージを与える。

2/2


Sawback Manticore / ノコギリ・マンティコア (3)(赤)(緑)
クリーチャー — マンティコア(Manticore)

(4):ノコギリ・マンティコアはターン終了時まで飛行を得る。
(1):攻撃かブロックしているクリーチャー1体を対象とする。ノコギリ・マンティコアはそれに2点のダメージを与える。この能力はノコギリ・マンティコアが攻撃かブロックしている場合にしか起動できず、各ターンに1回のみ起動できる。

2/4


Chromanticore / 彩色マンティコア (白)(青)(黒)(赤)(緑)
クリーチャー エンチャント — マンティコア(Manticore)

授与(2)(白)(青)(黒)(赤)(緑)(このカードを授与コストで唱えた場合、これはエンチャント(クリーチャー)を持つオーラ(Aura)呪文である。クリーチャーにつけられていない場合、これは再びクリーチャーになる。)
飛行、先制攻撃、警戒、トランプル、絆魂
エンチャントされているクリーチャーは+4/+4の修整を受けるとともに飛行と先制攻撃と警戒とトランプルと絆魂を持つ。

4/4

初出はレジェンド真紅のマンティコア/Crimson Manticore。その後ミラージュノコギリ・マンティコア/Sawback Manticoreが登場し、以降長い間2体だけという状況が続いていたが、クリーチャー・タイプ大再編モンスターだった打ちすえるマンティコア/Flailing Manticoreがマンティコアになり、さらにエルドラージ覚醒にて征服するマンティコア/Conquering Manticoreが追加された。その後も新種が時折登場している。

いずれもを含み、ほとんどが単色多色のものは赤緑に1体、5色にも1体存在する。能力は赤らしく先制攻撃ダメージ与えるものが目立つが、飛行レンジストライクといった赤やには貴重な能力を持つものもいる。

Monkey Monkey Monkeyイラスト右側にも1体描かれている。

[編集] ストーリー

マンティコアとはインドの伝承などに登場する怪物。コウモリの羽根との尻尾と人間の顔を持ったライオンの姿をしていて、凄まじい食欲で人間が好物だと言われている。アモンケット/Amonkhetのマンティコアは、蠍の尾と爪を持った虎の姿をしたクリーチャーとなっている。

また、かの有名な極悪クリーチャーマスティコア/Masticoreのモチーフとしても有名である。(「マスティコア(Masticore)」は「マンティコア(Manticore)」と「マスティケイト(Masticate、意味は「噛み砕く」)」を組み合わせて作られた造語である。) そのため、マスティコアや剃刀毛のマスティコア/Razormane Masticoreにクリーチャー・タイプが与えられたらマンティコアになるかも、という意見もあった。 だが、後にマスティコアというクリーチャー・タイプが新たに作られ、その可能性は否定された。

[編集] 参考

QR Code.gif