Farewell to Arms

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*[[Wikipedia:ja:アーネスト・ヘミングウェイ|ヘミングウェイ]]著「[[Wikipedia:ja:武器よさらば|武器よさらば]](A Farewell to Arms)」と、arms(武器)とarms(腕)をかけた駄洒落。
 
*[[Wikipedia:ja:アーネスト・ヘミングウェイ|ヘミングウェイ]]著「[[Wikipedia:ja:武器よさらば|武器よさらば]](A Farewell to Arms)」と、arms(武器)とarms(腕)をかけた駄洒落。
 
**このネタ自体は[[呪われた肉体/Cursed Flesh]]の[[フレイバー・テキスト]]で一度使われている。
 
**このネタ自体は[[呪われた肉体/Cursed Flesh]]の[[フレイバー・テキスト]]で一度使われている。
*[[プレミアム・カード]]版は[[文章欄]]に透かし状で手のマークが描かれている。([http://magiccards.info/uhaa/en/56.html プレミアム・カード画像])
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*[[プレミアム・カード]]版は[[文章欄]]に[[透かし]]状で手のマークが描かれている。([http://magiccards.info/uhaa/en/56.html プレミアム・カード画像])
  
 
==参考==
 
==参考==
 
*[[カード個別評価:アンヒンジド]] - [[コモン]]
 
*[[カード個別評価:アンヒンジド]] - [[コモン]]

2014年7月9日 (水) 20:24時点における版


Farewell to Arms (1)(黒)(黒)
エンチャント

Farewell to Armsが戦場に出るに際し、対戦相手1人の腕についている手を1つ選ぶ。
選ばれた手がオーナーの背中の後ろにないとき、Farewell to Armsを生け贄に捧げる。そうした場合、そのプレイヤーは手を捨てる……正確には、手札のカードを捨てる。(弁護士が当初のやり方を認めてくれなかったので。)


アンヒンジド手札破壊エンチャント。要するに選ばれた手を背中にし、残りの片手でプレイしなければならなくなるカードである。

常に手札を保持しながら戦うパーミッションライブラリーアウトを狙うタイプのロックなど長期戦となるデッキは、(精神的に)つらい戦いを強いられることとなる。逆に、手札の消費が激しいデッキはそれほどプレイも難しくなく、手札を使い切れば解除できるため、あまり苦にはならない。

1ターン目に暗黒の儀式/Dark Ritualから出せばいろんな意味で効果的。

参考

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