秘儀

提供:MTG Wiki

2011年2月2日 (水) 17:21時点におけるSinryow (トーク | 投稿記録)による版
移動: 案内, 検索

秘儀/Arcaneは、神河ブロックで登場したインスタントソーサリーサブタイプ呪文タイプ)の1つ。

これの登場により、呪文タイプというルールが生まれた。


Kodama's Reach / 木霊の手の内 (2)(緑)
ソーサリー — 秘儀(Arcane)

あなたのライブラリーから基本土地カードを最大2枚まで探し、それを公開する。1枚をタップ状態で戦場に出し、もう1枚をあなたの手札に加え、その後ライブラリーを切り直す。


それ自体にルール上の意味はないが、神河ブロックでは「秘儀呪文(やスピリット呪文)をプレイしたときに誘発する能力スピリットクラフト)」や、「連繋(秘儀)」が多い。

イメージは「神(スピリット)の呪文」。ローウィン・ブロックならば、部族−スピリットと言ったところ。肉体の奪取/Rend Fleshが秘儀で、霊魂の奪取/Rend Spiritが秘儀でないのはそのためである。

既存のカードが秘儀になっただけのものもあれば、秘儀になると同時に弱体化したものもある。たとえば物静かな純潔/Quiet Purity目覚めの悪夢/Waking Nightmareは、それぞれ啓蒙/Demystify精神腐敗/Mind Rotと同じ。しかし未達の目/Eye of Nowhereブーメラン/Boomerangインスタントからソーサリーになったものであるし、内面からの切断/Sunder from Within破砕/Demolishよりも色拘束が厳しくなっている。

  • 神河ブロック(神河物語神河謀叛神河救済)のみの登場だが、その数は93枚という多数にのぼる。これはブロック内のインスタント・ソーサリー全161枚中の57.8%にあたる。

参考

QR Code.gif