本質の反発/Essence Backlash

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(説明を入れるのなら特性定義能力という単語は必要だと思います。それとルアゴイフ系カードとの相互作用について追加)
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[[対象]]が限定されている割に[[マナ・コスト]]が[[重い|重め]]なので、[[テンポ・アドバンテージ]]を考慮するならばある程度重い[[呪文]]を[[打ち消す|打ち消し]]たい。[[フィニッシャー]]級の呪文を打ち消すことができればダメージも期待できる。
 
[[対象]]が限定されている割に[[マナ・コスト]]が[[重い|重め]]なので、[[テンポ・アドバンテージ]]を考慮するならばある程度重い[[呪文]]を[[打ち消す|打ち消し]]たい。[[フィニッシャー]]級の呪文を打ち消すことができればダメージも期待できる。
  
*参照するのは[[スタック]]上におけるその[[クリーチャー]][[カード]][[パワー]]の値である。パワーが[[特性定義能力]]によって定義されている場合、スタック上でもパワーは定められた値を取る。
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*「[[呪文]]の[[パワー]]」とは聞き慣れない言葉だが、要は「[[カード]]に印刷された数値」である。パワーが[[特性定義能力]]によって定義されている場合、[[スタック]]上でも定められた値を取る。
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**[[クリーチャー]][[修整]]を与える[[効果]]は、すべて[[戦場]]のクリーチャーに対するものであって、「クリーチャー[[呪文]]」の状態ではその影響を受けない。
 
**呪文の[[最後の情報]]を参照するので、[[ルアゴイフ/Lhurgoyf]]を打ち消した場合、与えるダメージは墓地にルアゴイフが増える前のパワーの値となる。
 
**呪文の[[最後の情報]]を参照するので、[[ルアゴイフ/Lhurgoyf]]を打ち消した場合、与えるダメージは墓地にルアゴイフが増える前のパワーの値となる。
 
*打ち消せなくてもダメージは発生する。
 
*打ち消せなくてもダメージは発生する。

2012年10月12日 (金) 16:56時点における版


Essence Backlash / 本質の反発 (2)(青)(赤)
インスタント

クリーチャー呪文1つを対象とし、それを打ち消す。本質の反発はその呪文のパワーに等しい点数のダメージをそれのコントローラーに与える。


ダメージ付きの本質の散乱/Essence Scatter

対象が限定されている割にマナ・コスト重めなので、テンポ・アドバンテージを考慮するならばある程度重い呪文打ち消したい。フィニッシャー級の呪文を打ち消すことができればダメージも期待できる。

  • 呪文パワー」とは聞き慣れない言葉だが、要は「カードに印刷された数値」である。パワーが特性定義能力によって定義されている場合、スタック上でも定められた値を取る。
  • 打ち消せなくてもダメージは発生する。

参考

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