ドラゴンの迷路

提供:MTG Wiki

(版間での差分)
移動: 案内, 検索
(説明の表現をより分かりやすくするため)
(概要)
15行: 15行:
 
==概要==
 
==概要==
 
*11月12日に公開されたキービジュアルには[[イゼット団/The Izzet]]所属の[[プレインズウォーカー/Planeswalker|プレインズウォーカー]]、[[ラル・ザレック/Ral Zarek]]が描かれている。
 
*11月12日に公開されたキービジュアルには[[イゼット団/The Izzet]]所属の[[プレインズウォーカー/Planeswalker|プレインズウォーカー]]、[[ラル・ザレック/Ral Zarek]]が描かれている。
*[[ラヴニカへの回帰]]、[[ギルド門侵犯]]の10の[[ギルド/Guild|ギルド]]すべてが登場する。
+
*[[ラヴニカへの回帰]]、[[ギルド門侵犯]]の10の[[ギルド/Guild|ギルド]]すべてが登場する。10枚で一組の[[サイクル]]も多数登場している。
 
*新規[[キーワード能力]]である[[融合]]を持つ[[分割カード]]が登場した。
 
*新規[[キーワード能力]]である[[融合]]を持つ[[分割カード]]が登場した。
 
*[[ブースターパック]]には[[基本土地]]が入っておらず、15枚目のカードは「ズームアウト」した各ギルド[[門]]、[[ラヴニカへの回帰]]と[[ギルド門侵犯]]の[[ショックランド]]、あるいは[[神話レア]]の[[土地]]である[[迷路の終わり/Maze's End]]のいずれかが封入されている。ドラゴンの迷路のブースターパックからショックランドが出る確率はラヴニカへの回帰やギルド門侵犯の1/2である。また封入対象のショックランドは10種類すべてである。したがって特定のショックランドが出る確率は前2セットと比べると1/4である。
 
*[[ブースターパック]]には[[基本土地]]が入っておらず、15枚目のカードは「ズームアウト」した各ギルド[[門]]、[[ラヴニカへの回帰]]と[[ギルド門侵犯]]の[[ショックランド]]、あるいは[[神話レア]]の[[土地]]である[[迷路の終わり/Maze's End]]のいずれかが封入されている。ドラゴンの迷路のブースターパックからショックランドが出る確率はラヴニカへの回帰やギルド門侵犯の1/2である。また封入対象のショックランドは10種類すべてである。したがって特定のショックランドが出る確率は前2セットと比べると1/4である。

2013年4月17日 (水) 16:51時点における版

ドラゴンの迷路/Dragon's Maze
シンボル ラヴニカへの回帰とギルド門侵犯のシンボルを重ねた形
略号 DGM
コードネーム Sinker
発売日 2013年5月3日
セット枚数 全156種類

ドラゴンの迷路/Dragon's Mazeは、ラヴニカへの回帰ブロックの第3セット。

キャッチコピーは「十のギルド、ただ一つの目的地!/Ten Guilds, One Destination!」。

目次

概要

プレリリース

ドラゴンの迷路のプレリリース・イベントでは、プレイヤーは10のギルドパックからいずれかを選ぶ事となる。ギルドパックの内容は

  • ドラゴンの迷路のブースターパック4つ
  • 選んだギルドの、対応するセットと同じ内容(プレリリース・プロモを除く)のギルドプレリリースパック1つ。
  • 選んだギルドと別のセットに属する、選んだギルドと共通する色を持ついずれかのギルドのギルドプレリリースパック1つ。

前2セットと違いプロモーション・カード、ライフカウンター、ステッカーやギルドマスターからの手紙は入っていない。

参加者全員にプレリリース・カードが配布されるが、前2セットとは違いプレリリースで使用するデッキに入れてはならない。

その他、ギルド対抗の「暗黙の迷路」も開催される。試合に勝利するたびに迷路を進み、先にゴールしたギルドのメンバーには「迷路の勇者」の、以降のメンバーには「迷路走者」の実績カードカードを手に入れられる。

開発スタッフ

デザイン・チーム Alexis Janson (lead)
Mark Rosewater
Erik Lauer
Aaron Forsythe
Shawn Main
Dan Emmons
デベロップ・チーム Zac Hill (lead)
Erik Lauer
Mark Globus
Mark Gottlieb
射場本正巳
Sam Stoddard

関連リンク

参考

QR Code.gif