コウモリ男爵、ティモサー/Timothar, Baron of Bats

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これ自体は[[マナレシオ]]は控えめ、[[回避能力]]なども特に無い[[システムクリーチャー]]。[[手札]]を要求する[[護法]]を備えており、[[黒]]お得意の[[手札破壊]]と組み合わせればある程度の[[除去耐性]]を得られる。[[重い]]ので[[唱える]]際の隙が大きく、また[[除去]]された時に[[テンポ・アドバンテージ]]を失いやすい点に注意。
  
どのコウモリがどの吸血鬼に対応したトークンかは明確にされなければならない。トークンの下に積んでおくと忘れないで済むだろう。
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どのコウモリがどの吸血鬼に対応したトークンかは明確にされなければならない。トークンの下に敷いておくと忘れないで済むだろう。
  
 
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==ルール==
 
==ルール==
*2番目の能力は、2番目の能力がコウモリ・トークンに与える能力と[[関連している能力]]である。コウモリ・トークンが得た能力は、そのトークンを生成した解決の間に追放されたカードのみを参照する。
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*2番目の[[能力]]は、2番目の能力がコウモリ・トークンに与える能力と[[関連している能力]]である。コウモリ・トークンが得た能力は、そのトークンを[[生成]]した[[解決]]の間に[[追放]]された[[カード]]のみを参照する。
 
**コウモリ・トークンが[[倍増の季節/Doubling Season]]などによって2体以上生成される場合、それらすべてがこの能力と関連した能力になる。
 
**コウモリ・トークンが[[倍増の季節/Doubling Season]]などによって2体以上生成される場合、それらすべてがこの能力と関連した能力になる。
**コウモリ・トークンのコピーを生成したり、他のパーマネントがコウモリ・トークンのコピーになる場合、コピーの持つ能力は関連した能力にはならない。
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**コウモリ・トークンのコピーを生成したり、他の[[パーマネント]]がコウモリ・トークンのコピーになる場合、コピーの持つ能力は関連した能力にはならない。
  
 
==参考==
 
==参考==
 
*[[カード個別評価:イニストラード:真紅の契り統率者デッキ]] - [[神話レア]]
 
*[[カード個別評価:イニストラード:真紅の契り統率者デッキ]] - [[神話レア]]

2021年11月27日 (土) 18:15時点における版


Timothar, Baron of Bats / コウモリ男爵、ティモサー (4)(黒)(黒)
伝説のクリーチャー — 吸血鬼(Vampire) 貴族(Noble)

護法 ― カード1枚を捨てる。
あなたがコントロールしていてこれでもトークンでもない吸血鬼(Vampire)1体が死亡するたび、あなたは「(1)を支払いそれを追放する。」を選んでもよい。そうしたなら、飛行を持つ黒の1/1のコウモリ(Bat)・クリーチャー・トークン1体を生成する。それは「このクリーチャーがプレイヤー1人に戦闘ダメージを与えたとき、これを生け贄に捧げ、その追放されているカードをタップ状態で戦場に戻す。」を得る。

4/4

他の吸血鬼死亡するたび、それをコウモリクリーチャートークンに変換できる伝説の吸血鬼・貴族。トークンは1/1で飛行を持ち、対戦相手戦闘ダメージを与えると元の吸血鬼に戻る。

これ自体はマナレシオは控えめ、回避能力なども特に無いシステムクリーチャー手札を要求する護法を備えており、お得意の手札破壊と組み合わせればある程度の除去耐性を得られる。重いので唱える際の隙が大きく、また除去された時にテンポ・アドバンテージを失いやすい点に注意。

どのコウモリがどの吸血鬼に対応したトークンかは明確にされなければならない。トークンの下に敷いておくと忘れないで済むだろう。

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ルール

  • 2番目の能力は、2番目の能力がコウモリ・トークンに与える能力と関連している能力である。コウモリ・トークンが得た能力は、そのトークンを生成した解決の間に追放されたカードのみを参照する。
    • コウモリ・トークンが倍増の季節/Doubling Seasonなどによって2体以上生成される場合、それらすべてがこの能力と関連した能力になる。
    • コウモリ・トークンのコピーを生成したり、他のパーマネントがコウモリ・トークンのコピーになる場合、コピーの持つ能力は関連した能力にはならない。

参考

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