東風招来/Borrowing the East Wind

提供:MTG Wiki

2009年2月21日 (土) 21:09時点におけるSk (トーク | 投稿記録)による版
移動: 案内, 検索

Borrowing the East Wind / 東風招来 (X)(緑)(緑)
ソーサリー

東風招来は、すべての馬術を持つクリーチャーとすべてのプレイヤーにX点のダメージを与える。


横揺れの地震/Rolling Earthquakeと対を成すカード。こちらはハリケーン/Hurricane馬術対応となっている。

横揺れの地震と地震/Earthquakeは同じマナ・コストなのに、こちらはハリケーンよりも重くなっている。ポータル環境は通常の構築と違ってクリーチャー戦主体になるため、回避能力の価値が高いということなのかもしれない。また、ポータル、ポータル・セカンドエイジ飛行に比べ、ポータル三国志回避能力である馬術持ちのクリーチャーの割合は幾分高いことも関係するのかもしれない。

2005年10月20日からのヴィンテージレガシーでの解禁に伴い(相対的に)弱いカードになってしまった。エターナルで馬術を持ったクリーチャーが使われることは稀なため、実質的にプレイヤー限定のX火力であり、マナ・コストが重く、自分にもダメージが入るとなるとさすがに使われる日が来ないだろう。

  • ハリケーンとの差は、自身がフライヤーコントロールしていても問題なく直接火力として機能するところである。しかし、ハリケーンをそのような使い方をするときは、おおむねそのダメージでゲームが終わる時であるので、やはり実質的には劣る。

参考

QR Code.gif