謎への突入/Enter the Enigma

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(キャントリップというだけでコントロールデッキに採用するのは難しいと思われる)
 
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*同系統のカードについては[[浸透/Infiltrate]]のページを参照のこと。
 
*同系統のカードについては[[浸透/Infiltrate]]のページを参照のこと。
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==ストーリー==
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[[ダスクモーン:戦慄の館]]の[[注目のストーリー]]の1枚({{Gatherer|id=674812}})。
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失踪した[[ナシ/Nashi]]を見つけ出すため、[[ニヴ=ミゼット/Niv-Mizzet]]の助力で救出チームを結成した[[漆月魁渡/Kaito Shizuki]]と[[放浪者/The Wanderer]]。
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[[エトラータ/Etrata]]から監視装置を受け取った一行は、ひとりまたひとりと謎の扉の中へと入っていった。
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*[https://mtg-jp.com/reading/ur/DSK/0038073/ 第1話 暗く古い館を通り過ぎてはいけない]([[Daily MTG]] [[2024年]]8月19日)
  
 
==参考==
 
==参考==
 
*[[カード個別評価:ダスクモーン:戦慄の館]] - [[コモン]]
 
*[[カード個別評価:ダスクモーン:戦慄の館]] - [[コモン]]

2024年10月2日 (水) 23:00時点における最新版


Enter the Enigma / 謎への突入 (青)
ソーサリー

クリーチャー1体を対象とする。このターン、それはブロックされない。
カード1枚を引く。


1ターンだけアンブロッカブルを作り出すシンプルなキャントリップつきソーサリー空間の擦り抜け/Slip Through Spaceのほぼ同型再版

リミテッド向けのコモンとしては、1マナデッキ圧縮を行いつつダメージレースを大きく有利にしうるカードということで悪くない。

構築においても、ブロックできないクリーチャーを最低限の消費で作り出せるカードということで採用を検討しうる性能。登場時のスタンダードにおいて同様の効果を持つカードは4マナ以上を要求する脱獄の企て/Jailbreak Scheme程度しか存在せず、雄姿のような相性のいいメカニズムが存在する点もやや追い風と言える。直前のローテーション結婚式への招待状/Wedding Invitationを失ったデッキであれば代用のため採用することもあるか。

  • 同系統のカードについては浸透/Infiltrateのページを参照のこと。

[編集] ストーリー

ダスクモーン:戦慄の館注目のストーリーの1枚(イラスト)。

失踪したナシ/Nashiを見つけ出すため、ニヴ=ミゼット/Niv-Mizzetの助力で救出チームを結成した漆月魁渡/Kaito Shizuki放浪者/The Wandererエトラータ/Etrataから監視装置を受け取った一行は、ひとりまたひとりと謎の扉の中へと入っていった。

[編集] 参考

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