鏡像/Mirror Image

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*[[コピー]]に関する[[ルール]]は[[クローン/Clone#ルール]]を参照。
 
*[[コピー]]に関する[[ルール]]は[[クローン/Clone#ルール]]を参照。
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*[[ゼンディカーの夜明け]]では、[[土地]]としても使える[[モードを持つ両面カード]]である[[上位互換]]、[[玻璃池のミミック/Glasspool Mimic]]が登場した。
  
 
==参考==
 
==参考==
 
*[[コピーカード]]
 
*[[コピーカード]]
 
*[[カード個別評価:基本セット2019]] - [[アンコモン]]
 
*[[カード個別評価:基本セット2019]] - [[アンコモン]]

2020年10月3日 (土) 18:05時点における版


Mirror Image / 鏡像 (2)(青)
クリーチャー — 多相の戦士(Shapeshifter)

あなたは鏡像を、あなたがコントロールしているクリーチャー1体のコピーとして戦場に出してもよい。

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自分のコントロールするクリーチャー限定となったクローン/Cloneの亜種。

本家クローンと異なり「対戦相手が使う強力なクリーチャーをコピーする」といった利用ができなくなっているため、劣勢をはじき返す力は損なわれてしまっている。ただその分軽くなっているため、単純に自軍最強の戦力を倍加する、ETB能力を利用するなど自軍をコピーする用途ならばクローンより優れる。最初からこちらの運用をする前提ならば、多少相手に左右されるクローンより使いやすい局面もあるだろう。一方、除去によって自軍を壊滅させられた際には腐るという弱点もあるので要注意。

リミテッドでは他に採用できているクリーチャーの質によって評価は上下するが、概ね安定した戦力となってくれるだろう。上手くボムクリーチャーを水増しできれば言うことなし。構築でも居場所を見つけられるポテンシャルはあるだろうが、相手のクリーチャーをコピーできて不朽によりアドバンテージも稼げる多面相の侍臣/Vizier of Many Facesがライバルとなる。

参考

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