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頂点捕食者、ガラク/Garruk, Apex Predator

提供: MTG Wiki
Garruk, Apex Predator / 頂点捕食者、ガラク (5)(黒)(緑)
伝説のプレインズウォーカー — ガラク(Garruk)
[+1]:他のプレインズウォーカー1体を対象とし、それを破壊する。
[+1]:接死を持つ黒の3/3のビースト(Beast)・クリーチャー・トークンを1体生成する。
[-3]:クリーチャー1体を対象とし、それを破壊する。あなたはそれのタフネスに等しい点数のライフを得る。
[-8]:対戦相手1人を対象とする。そのプレイヤーは「クリーチャーが1体あなたを攻撃するたび、それはターン終了時まで+5/+5の修整を受けるとともにトランプルを得る。」を持つ紋章を得る。
5

基本セット2015で登場した5枚目のガラク。忠誠度能力はプレインズウォーカーの除去、トークン生成、クリーチャーの除去、変則的な全体強化。

1番目の+1能力
プレインズウォーカーの単体除去。
プレインズウォーカーを直接対処できる効果はそれ自体が貴重。対象が限定的でありいつでも使える能力ではないが、選択肢として存在すること自体が重要と言える。
2番目の+1能力
接死持ちトークンの生成。ヴェールの呪いのガラク/Garruk, the Veil-Cursedの+1能力の強化版に当たる。
3/3というサイズは攻防両面で優秀であり、特に接死により地上ブロッカーとしての性能が高い。連打が利く点も大きく、このカードの中核となる能力。
-3能力
霊魂切断/Sever Soul系のライフ回復付きクリーチャー除去。
効果は優秀だが、忠誠度の消費が大きく乱発するのは難しい。基本は2番目の能力で盤面を固め、そちらでカバーできない強力な回避能力持ちやシステムクリーチャーはこちらで対処するとよいだろう。
-8能力
「自分を攻撃するクリーチャーを強化する」というペナルティ能力を持つ紋章を、対戦相手に押し付ける。コントローラー以外のプレイヤーが紋章を得る能力はこれが初。
2人対戦では、実質的に自軍クリーチャーを強化する能力として機能する。他のクリーチャーと併用してもよいが、自身の生み出すトークンが8/8接死・トランプルになるだけでも十分。3体存在すれば、総攻撃で単純計算24点のダメージとなる。

基本セット2015のリミテッドでは1番目の+1能力はさほど使える場面は無いが、2番目の+1能力だけで優秀。+1能力で出るトークンを無視できるクリーチャーも-3能力で対処出来るため、基本的に「出たら勝ち」カードの一つ。構築ではさすがに7マナという重さが災いしてか採用されるデッキの数は少ないが、プレインズウォーカーをピンポイントで対処できる点を活かしてアブザンコントロール、スゥルタイコントロールといった黒緑を含む低速デッキに採用されることがある。特に精霊龍、ウギン/Ugin, the Spirit Dragon登場後は放置していると敗北に直結するそれを即座に、しかもプラス能力で確実に除去できるという点を評価されていた。

ルール

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-3能力
-8能力
  • 紋章のオーナーおよびコントローラーは、ガラクのこの能力の対象にした対戦相手である。多人数戦でこの能力を使用し、その後あなたがゲームを離れても、紋章は取り除かれない。
  • 紋章の能力の「あなた」とは、紋章のコントローラー、すなわちガラクの-8能力の対象にした対戦相手のことである。
  • クリーチャーがプレインズウォーカーやバトルを攻撃しても、紋章の能力は誘発しない。

関連カード

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サイクル

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基本セット2015のプレインズウォーカーサイクル。リリアナ・ヴェス/Liliana Vessと紅蓮の達人チャンドラ/Chandra, Pyromasterは再録。

他にも、多色カードの頂点捕食者、ガラク/Garruk, Apex Predatorが存在している。

ストーリー

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鎖のヴェール/The Chain Veilの呪いが進行し、ついに正気を失ったガラク/Garruk。狩りへの欲求に突き動かされるまま、多元宇宙/Multiverse中で「プレインズウォーカー狩り」を行っている。

詳細はガラク/Garrukを参照。

参考

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